2019.11.24

千葉大会 11月24日@明海大学浦安キャンパス

森永乳業杯ツアー オブ バレーボール2019】千葉大会 11月24日@明海大学浦安キャンパス

 

今年も千葉大会は7つの中学校から104名の参加があり、明海大学の体育館で開催しました。

アシスタントとして明海大学バレーボール部の皆さん、近くにある東京学館浦安高等学校の皆さん、丸の内ヴィクトリーナ5名がボランティアとして参加。設営・撤収もスムーズに進めることができました。ドリームスからは眞鍋政義・大友愛の2名が講師として指導にあたりました。

千葉大会では、初めてのアップを取り入れてスタートしました。「手つなぎ鬼」のアップで体育館内を全員で走りまわったり、ボールを使ったアップで身体を温め、実技練習に入りました。

実技練習の前半は、レシーブ練習を行いました。大友愛から、オーバーハンドパスの際に大切な事として「落下点にきちんと入る」ことが重要と指導があり、ボールの落下点に入る練習、ワンバウンドしたボールの落下点に入って、ヘディング、キャッチをする練習を各チームで行いました。

また、アンダーの練習では、眞鍋政義も加わりアシスタントの学生、ボランティアも一緒に球出しを行い、膝をついてレシーブしたり、寝転んでボールがワンバウンドしたら起き上がりレシーブする練習をしたり、普段の部活動ではやらない練習に挑戦しました。

実技練習の後半は、スパイク練習を行いました。大友愛からは「強いスパイクを打とうとすると肘が下がってしまう。打つ方の肘をきちんと引く。肘の高さを意識して下に打ち付けるのではなくセンターラインを目掛けて長めに打つようにする」とアドバイスをし繰り返し練習を行いました。

続いて、きちんと助走してジャンプするスパイク練習を行い、実技指導は終了となりました。

後半は、ミニゲーム(5ポイント制)の勝ち抜きトーナメントを行いました。決勝まで勝ち上がり優勝したチームは最後にドリームスチームと対戦です。ドリームスチームは、講師2名に加え森永乳業スタッフ1人、顧問の先生3人、明海大学生2人が加わり8人体制となりました。試合は大友愛のサーブが良く、4-0までドリームスがリードし、優勝チームも粘りを見せましたが最後は明海大学の生徒の鋭いスパイクが決まり5-1でドリームスの勝利となりました。

MVPの発表では、大友から「この4年間行ってきた中で、一番元気で良い雰囲気のチーム」と絶賛された優勝チーム全員と他にミニゲームで頑張っていた生徒たちをMVPに選出。

閉会式のあと、グループ毎に写真を撮り、保護者の皆さまを含めて全員で森永乳業製品で水分補給・栄養補給をして大会を閉会しました。

教室風景

閉会式後に全員に配布された森永乳業製品で、汗を流した身体に水分と栄養を補給をしました!

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