2020.01.18

東京大会 2020年1月18日@東洋英和女学院体育館

森永乳業杯ツアー オブ バレーボール2019 東京大会

 

今年の東京大会は、8つの中学校から107名の参加を得て東洋英和女学院で開催しました。
設営・撤収作業は東洋英和女学院の高等部の皆さんと丸の内ヴィクトリーナの皆様にお手伝いして頂きスムーズに運営することができました。ドリームスからは狩野舞子、斎藤信治の2名が指導にあたりました。気温が低かったこともあり、ウォーミングアップの時間を長めに設けました。ランニング後は、チーム内で2人1組になってゲーム感覚のアップを行いました。ボールを使って楽しくアップして身体を温めた後は、いよいよ実技指導です。斎藤信治がレシーブ指導を担当し、狩野舞子がスパイク指導を担当しました。
レシーブ練習では「ボールより低くボールの下から見れるように構える。前後左右に動けるように構える。そして、一番レシーブで大切なこととして絶対にボールを拾うんだと言う気持ちが重要だ」と熱く指導しました。
スパイク練習では「狙いたい方向に肩を向け、打ちたい方向にスイングさせる。ボールが来た場所にそのまま流れで打つのではなく、きちんとコースを狙って打つ」ことの重要性を教えました。
レフト・センター・ライトの3箇所に分かれ、何回もスパイク練習を行いました。
練習後は、5点先取のミニゲームで勝ち抜きトーナメントを行いました。大接戦の末、優勝したチーム はドリームスチームとのエキシビションマッチを行い、ドリームスチームは、講師2名に加え、森永乳業スタッフ3名、顧問の先生2名が助っ人として加わりました。
まず先制点をとったのは優勝チームでしたが、ドリームスチームも粘りを見せた結果、6-4でドリームスチームが勝利しました。また大会を通して頑張った選手3名にMVP賞が与えられました。
閉会式では講師2名と森永乳業スタッフからの栄養指導があり、成長期の選手へお薦めしたい牛乳の話やバランスよく食事をとる必要性、栄養面だけでなく睡眠もとても大切と話しました。
閉会式のあと、グループ毎に写真を撮り、引続き保護者の皆さまを含めて全員で森永乳業製品で水分補給・栄養補給をして大会は終了しました。

教室風景

閉会式後に全員に配布された森永乳業製品で、汗を流した身体に水分と栄養を補給をしました!

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