2020.01.25

京都大会 2020年1月25日@向日市立勝山中学校

森永乳業杯ツアー オブ バレーボール2019 京都大会

 

今季の京都大会は当初10月の開催予定でしたが、台風の影響で延期となり1月の開催になりました。5つの中学校から75名の参加を得て勝山中学校で開催しました。会場校の教頭先生をはじめ顧問の先生、生徒さんたちに会場設営、片付けなどをお手伝い頂きスムーズに進めることができました。ドリームスからは佐野優子・斎藤信治の2名が指導にあたりました。
とても冷え込んでいたため、ランニングからウォーミングアップを念入りに行いました。各チーム2人1組になってボールを使い、ゲーム感覚のアップで身体を温めました。アップ後は、2グループに分かれて実技練習を行いました。佐野優子がレシーブを担当し、斎藤信治がアタックを担当
しました。レシーブ練習では「ボールの下に素早く移動する。きちんと止まってレシーブする。
レシーブする時の足は、きちんと左右広くとる」と3つのことを意識することと指導があり、4箇所に分かれてサーブカットの練習をしました。また、「ボールをさわるタイミング、腕でしっかり面をつくることが重要」と指導しました。 アタック練習ではブロックも組み込み「攻撃してくる相手の位置によって、ブロックの位置を考えないといけない」と指導。アタック練習では「打たない方の手をしっかり引く。早く入りすぎない。練習の時からブロックを意識しながらアタック練習をすると試合の時に役に立つ」と熱く指導しました。
大会の後半は、8チームに分かれ5点先取のミニゲームで勝ち抜きトーナメントを行いました。
決勝を勝ち抜いて優勝したチームは、ドリームスチームとのエキシビションマッチを行いました。
ドリームスチームは、講師2名に森永乳業スタッフ2名、顧問の先生2名が助っ人に加わりました。
まず、ドリームスが先制しますが、会場内の大声援の後押しがあり、優勝チームも粘り大接戦に。
最後は9-7でドリームスの勝利となりました。最後に、3名の選手がMVPとして表彰されました。
閉会式では講師2名と森永乳業スタッフからの栄養指導があり「バランスよく食事を摂ること」「食事と睡眠の両方が大事」「運動をする成長期の中学生には、タンパク質、カルシウムがとても大切」と言った話がありました。閉会式のあと、グループ毎に写真を撮り、保護者の皆さまを含めて全員で森永乳業製品で水分補給・栄養補給をして大会は終了しました。

教室風景

閉会式後に全員に配布された森永乳業製品で、汗を流した身体に水分と栄養を補給をしました!

PAGE TOP