2019.12.26

名古屋大会 12月26日@春日井市落合公園体育館

森永乳業杯ツアー オブ バレーボール2019 名古屋大会

 

今年の名古屋大会は春日井市での開催となり、市内12の中学校から106名の参加で開催しました。冬休み期間中のため平日開催となりましたが、森永乳業からもたくさんのスタッフが駆けつけてくださいました。当日のコート設営・撤収作業等も松原中学校、鷹来中学校の生徒さんが協力してくださり、スムーズに進みました。ドリームスからは佐野優子・狩野舞子の2名に加えアシスタントコーチとして佐々木侑が参加しました。ウォーミングアップはコミュニケーションをとるために、ボールを使ったゲーム感覚のアップをチームごと2人1組になって行い身体を温めました。

実技練習では、A・Bコート、5チームずつに分かれて、佐野優子がレシーブ指導を担当し、狩野舞子がスパイクを指導しました。レシーブ練習では「強めの変化するサーブをレシーブする時、ボールの落ちる場所に素早く移動して、足幅をきちんと広めにとって構えてレシーブすることが大切。動きながら手を出してレシーブすると弾いてしまう。きちんと意識しながら練習しましょう」とレシーブ時に重要なポイントを生徒たちにアドバイスしました。スパイク練習では、3つに分かれ、自分でボールを上げてジャンプをせずに狙いを定めて打つ練習をしました。「打つ時に、打つ方の手をスナップをきかせるだけで止めて打つのではなく、きちんと腕を振り切ることが大切。また、しっかりと強いボールを打てるようにすることが重要で、そのためには自分の体重をしっかりのせ、自分の打ちたいところに打てるようにする」と指導しました。実技練習後は、5ポイント制のミニゲームで勝ち抜きトーナメントを行いました。優勝したチームは引き続きエキシビジョンマッチでドリームスチームと対戦。ドリームスチームは講師2名に加え、アシスタントコーチの佐々木侑、森永乳業スタッフ3名、顧問の先生2名が加わりました。試合は接戦になりましたが5-3でドリームチームの勝利となりました。今年度のテーマは「身体を作る」です。実技の指導に加え、栄養トークでは丈夫な身体を作るためにどのような栄養を取り入れたら良いか、講師と森永乳業スタッフから話がありました。森永乳業スタッフからは、牛乳に入っているミルクカルシウムが身体にとても吸収しやすく、成長期にはとても必要であることや、バランスよく食事をとることが大切であるとお話を頂きました。閉会式のあと、グループ毎に写真を撮り、引き続き保護者の皆さまを含めて全員で森永乳業製品で水分補給・栄養補給をして大会は終了しました。

教室風景

閉会式後に全員に配布された森永乳業製品で、汗を流した身体に水分と栄養を補給をしました!

PAGE TOP