2019.12.15

金沢大会 12月15日@金沢市立緑中学校

森永乳業杯ツアー オブ バレーボール2019】金沢大会

 

今年の金沢大会は8つの中学校から121名の参加で開催しました。今年初めての会場となった緑中学校の生徒さんが設営や撤収のお手伝いしてくださいました。ドリームスからは佐野優子、狩野舞子の2名が指導に当たりました。

まずは軽くランニングから始め、さらに2人1組になってボールを使ってウォーミングアップを念入りに行いました。身体が少し温まったところで、4人一組になり、実技練習のスタートです。

ボールを2つ使ったパスにチャレンジしました。このパスは、目線を変えなくてはならないこと、ボールをコントロールしなくてはならない2つのことを同時にしなくてはならないので、苦戦している生徒が多くみられました。実技練習後半は、スパイク練習です。3か所に分かれて何度も何度も繰り返し練習をしました。

実技練習を終えて、教室の後半は5ポイント制のミニゲームで勝ち抜きトーナメントを行いました。

見事決勝に勝ち進み優勝したチームは、引続きドリームスチームとのエキシビジョンマッチを行いました。ドリームスチームの助っ人として、元甲子園球児の森永乳業スタッフ1名、顧問の先生3名が加わりました。試合は本日絶好調である狩野舞子の攻撃を阻止することができず5-2でドリームスチームの勝利となりました。

閉会式で行われた栄養指導では、佐野優子からは「ここまで大きな怪我なく来れたのは、好き嫌いなくバランスよく食べていたから」狩野舞子からは「好き嫌いが多くて食事が偏っていた。その結果、高校生から社会人になって怪我が多くなった。疲労回復も大切。運動後に、炭水化物、

タンパク質、ビタミンをとる必要がある。」と生徒たちに話しました。

森永乳業スタッフからは「カルシウムがたくさん摂れる牛乳は吸収率も高い。成長期の皆さんにはおすすめ。骨の形成だけでなく、精神を落ち着かせる要素がある。牛乳が苦手の人はチーズをおやつにとるのもいい。アレルギーがある人も少量ずつチャレンジしてください。」と栄養指導ありました。閉会式のあと、グループ毎に写真を撮り、引続き保護者の皆さまを含めて全員で森永乳業製品で水分補給・栄養補給をして大会は終了しました。

教室風景

閉会式後に全員に配布された森永乳業製品で、汗を流した身体に水分と栄養を補給をしました!

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