2019.12.14

つくば大会 12月14日@つくば市立谷田部中学校

森永乳業杯ツアー オブ バレーボール2019】つくば大会

 

今年のつくば大会は昨年同様カスミ様に御協賛頂き、12の中学校から94名の参加で開催しました。当日の設営や片付けに関しては、谷田部中学校バレーボール部の生徒さんをはじめ、丸の内ヴィクトリーナのボランティアの皆さんにお手伝いただきました。ドリームスからは大友愛、狩野舞子の2名が指導に当たりました。

まずは、講師から「短い時間ですが、みんなで一緒に頑張りましょう」と挨拶がありウォーミングアップからスタートしました。2人1組になり手をつないで知恵の輪をやってみたり、ボールを使ったユニークなアップを行ったりしました。実技練習では、大友愛がスパイク練習を担当し、狩野舞子がレシーブ練習の担当をしました。スパイク指導では「肩をひらく。親ゆびは下に。肘を回転させる。高いところでボールをとらえて打つ。まずは下に打ち付けるのではなく、長いコースを狙って打つ」とアドバイスがあり、3つに分かれてスパイク練習をしました。狩野舞子のレシーブ指導では、チームごとに分かれ「バレーボールで大切なことは、ボールをつなぐこと。いかに思いやりをもって次の人につなぐか。良いボールを返す気持ちが大切。レシーブは拾うことも大切だけど、次の人に繋ぐこともとても大切である」と伝えました。教室の後半は、5ポイント制のミニゲームで勝ち抜きトーナメントを行いました。優勝チームは引き続きドリームスチームとのエキシビジョンマッチです。ドリームスチームは、講師2名に加え森永乳業スタッフ1名、カスミスタッフ1名、顧問の先生2名が助っ人にはいりました。試合は大接戦になり、会場は大いにに盛り上がりました。最後は粘りを見せた優勝チームがきっちりとサーブを決めて6−4で勝利しました。

閉会式での座学では他大会より長めに栄養トークの時間が設けられました。講師2名に加え、カスミスタッフ1名、森永乳業スタッフ1名から栄養の取り方について生徒達へ話がありました。 

「色々な食べ物から栄養をとることが大切。炭水化物を取る時はビタミン、ミネラル等を一緒に取ることで炭水化物の栄養素が働くのでバランスよく食べることが大切である。」といった栄養指導があり、閉会式のあと、グループ毎に写真を撮り、引き続き保護者の皆さまを含めて全員で森永乳業製品で水分補給・栄養補給をして大会は終了しました。

教室風景

閉会式後に全員に配布された森永乳業製品で、汗を流した身体に水分と栄養を補給をしました!

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