2019.11.09

岡山大会 11月9日@岡山市立岡山中央中学校

【森永乳業杯ツアーオブバレーボール2019】岡山大会 11月9日@岡山市立岡山中央中学校

 

今年の岡山大会は市内12の中学校から123名の参加で開催しました。設営や片付けは、開催校の岡山市立岡山中央中学校のバレーボール部の生徒たちが今年も手伝ってくださいました。

ドリームスからは大友愛・井上香織の2名が講師として指導にあたりました。

開会式では大友愛から「初めての人もいて恥ずかしい気持ちもあると思うが、積極的にコミュニケーションをとっていきましょう」と挨拶があり、井上香織からは「毎年、岡山大会に来ている。今年で4年目。今年のテーマは、身体をつくるです。みんなで元気よく怪我に気をつけて頑張りましょう」と挨拶がありました。

ゲーム感覚の楽しいウォーミングアップをした後、チームごとに分かれて実技練習スタート。

レシーブ練習では大友愛とMCの佐々木が手本をみせながら指導。膝立ちになりながらレシーブする練習を行いました。また、うつ伏せからトスが上がったら立ち上がってレシーブしたり、後ろを向いて構え「ハイ」の合図で正面を向きレシーブしたりと様々な練習をしました。

スパイク練習ではスパイクを打つ時に「助走とジャンプが大切。手をしっかりふってジャンプする。

ジャンプをしたら、打つ時は身体が曲がらないようにするとボールに力が乗る。振り抜くことが大事、打つコースは奥のエンドラインを狙って打つようにする」と指導がありました。6箇所にわかれてスパイク練習を何度も繰り返し行いました。その後、ミニゲームに備えてサーブ練習をして実技練習は終了となりました。

実技練習の後はミニゲーム(5ポイント制)の勝ち抜きトーナメントを行いました。決勝まで勝ち上がり優勝したチームは、引き続きドリームスチームとのエキシビションマッチ。

ドリームスチームは講師の大友愛、MC佐々木、アシスタントの教員3人と助っ人の中学3年生の生徒2名の7人体制で試合が始まりました。結果は大友愛のサーブ、MC佐々木のスパイクが随所に決まり5-2でドリームスチームの勝利となりました。

閉会式では森永乳業スタッフから乳製品、牛乳の栄養素についての話を含めた栄養指導をして頂いた後、グループ毎に写真を撮り、保護者の皆さまを含めて全員で森永乳業製品で水分補給・栄養補給をして大会を閉会しました。

教室風景

閉会式後に全員に配布された森永乳業製品で、汗を流した身体に水分と栄養を補給をしました!

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