2019.11.04

熊本大会 11月4日@熊本市立下益城城南中学校

【森永乳業杯ツアーオブバレーボール2019】熊本大会 11月4日@熊本市立下益城城南中学校

 

4年目を迎えた熊本大会は市内11の中学校から90名の参加。ボランティアとしてPTAの方、及び各学校の顧問と、会場の下益城城南中学校の生徒たちに運営サポートを手伝って頂きました。

ドリームスの講師は佐野優子・大友愛の2名が指導に当たりました。今年のテーマは「身体を作る」です。開会の挨拶では、大友愛から「アップから身体を作る事を意識しつつ、いつものメンバーと違うので積極的にコミュニケーションをとって取り組んでいきましょう」佐野優子からは「いつもと違う練習をする。楽しんで一緒にバレーボールをしましょう」と挨拶をしました。

ボールを使って2人1組で行うアップから教室はスタート。アップで身体を温めたあとは、実技練習に入りました。顧問の先生にもご協力いただき、まずはレシーブ練習から開始です。

オーバーパスの練習では各チームに分かれ、「しっかりボールの下に入ること」を意識して練習しました。また、ヘディングでパスを行い最後はオーバーパスの練習をしました。続いて、アンダーパスの練習も行いました。低い姿勢できちんと膝を使い前へボールを返すことが大切と指導しました。スパイク練習では、講師から「スイングをしっかりして、より高いところでヒットさせることが大切。肘が落ちてしまうとうまく打てない。エンドラインを狙って、コート奥の長いスパイクを打つように心がけて練習しましょう」と助言し、コースを狙いながら何度も練習を行いました。

最後にミニゲームに備えてサーブを数本打って実技練習は終了しました。

教室後半はミニゲーム(5ポイント制)の勝ち抜きトーナメントを行いました。決勝は両チーム譲らず大接戦となりましたが8−6で優勝チームが決まりました。その後はドリームスチームと優勝チームとの対戦です。ドリームスチームは、講師2人に加え、森永乳業スタッフ3名、顧問の先生2名が加わり7人体制で挑みました。この試合も大接戦になりましたが最後は7−5で優勝チームが勝利しました。閉会式では森永乳業スタッフからの栄養指導に続き、グループ毎に写真を撮った後に保護者の皆様を含めて全員で森永乳業製品で水分補給・栄養補給をして大会を閉会しました。

教室風景

閉会式後に全員に配布された森永乳業製品で、汗を流した身体に水分と栄養を補給をしました!

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