2019.11.01

埼玉大会 11月1日@志木市民体育館

【森永乳業杯ツアーオブバレーボール2019】埼玉大会 11月1日@志木市民体育館

 

今年4年目の埼玉大会は9つの中学校から113名の参加で開催しました。ボランティアの方々、丸の内ヴィクトリーナからは5名が駆けつけくださり、設営撤収、球出しなどスムーズな運営に協力していただきました。ドリームスの講師は佐野優子・狩野舞子が指導に当たりました。

毎年同様、平日夕方から開催の埼玉大会。開会式後は、2人1組になってアップを行いました。

ゲーム感覚のアップで罰ゲームを取り入れながら、楽しくアップを行い身体を温めました。

実技練習は、全員で同じ練習を行いました。チームごとに分かれてボールを持ってオーバーパスの練習に励み、膝を使うこととタイミングの重要性を学んでもらいました。アンダーパス練習では、寝転んで待機してボールがワンバウンドしたら起き上がって、低い姿勢のままアンダーレシーブすることを意識して何度も練習しました。スパイク練習では、自分でボールをあげて打つ練習を行いました。ネットにかからないように、しっかりステップをとって高い位置でボールを捉えるようにすると良い事を助言し、何度も打つ練習をしました。その後、6か所に分かれ、できるだけコートの奥のエンドラインを狙ってスパイクを打つ練習を行いました。実技練習の最後は、サーブ練習で締めくくりました。大会後半は、ミニゲーム(5ポイント制)の勝ち抜きトーナメントを行いました。トーナメントを勝ち抜いた優勝チームが引続きエキシビションマッチとしてドリームスチームと対戦。ドリームスチームは講師2名に、森永乳業スタッフ2名、顧問の先生3名が加わりました。

まず先制したのはドリームスチームで顧問の先生がブロックを決めて1-0とリード。その後、優勝チームの反撃もあり4-4のデュースと大接戦、会場はとても盛り上がりましたが最後はドリームスチームが逃げ切り勝利しました。

閉会式では森永乳業スタッフから、バランスよく好き嫌いなく食べることが大切といった栄養指導があり、グループ毎に写真を撮った後に保護者の皆さまを含めて全員で森永乳業製品で水分補給・栄養補給をして大会を閉会しました。

教室風景

閉会式後に全員に配布された森永乳業製品で、汗を流した身体に水分と栄養を補給をしました!

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