2019.10.05

神奈川大会 10月5日@大和市立光丘中学校

【森永乳業杯ツアーオブバレーボール2019】神奈川大会 10月5日@大和市立光丘中学校

 

今年の神奈川大会は7つの中学校から102名が参加。アシスタントコーチや球出し・設営・撤収のボランティアには、丸の内ヴィクトリーナの皆さんが来てくださいました。ドリームスからは佐野優子・大友愛が指導に当たりました。

開会の後はすぐに2人1組になってのウォーミングアップから開始しました。実技練習の前半は、レシーブ練習を行いました。寝転がって待機し、ボールがバウンドしたら起き上がり低い姿勢のままレシーブをする練習をしたり、オーバーパスの練習をしたりレシーブの基礎の重要性を指導しました。

実技練習の後半は、スパイク練習です。大友愛は「手だけではボールに力が伝わらないのでしっかり右肘を引いて打つ。左側左手も重要。しっかりコースを狙ったボールが得点につながる。長いコースを狙って、コントロールして打つこと」とアドバイス。まずはジャンプをしないでアタックラインから上がってきたボールをセンターラインに向かって打ち付ける練習を行いました。続いて、3箇所に分かれ、奥を狙ってジャンプしてのスパイク練習を行い、何度も繰り返し練習に励みました。

勝ち抜きトーナメント制のミニゲーム(5ポイント制)では、どの試合も接戦となりました。そして最後に見事に勝ち抜いた優勝チームとドリームスチームとが対戦。優勝チームが絶好調で、スパイクやサーブを決めて3-0までリードします。ここで、ドリームスチームも大友愛がスパイクを決めて1点返します。しかし、5-1と優勝チームの圧勝となりました。ミニゲームで頑張った5人をMVPに選出。

閉会式のあと、グループ毎に写真撮影。最後は保護者の皆さまを含めて全員で森永乳業製品で水分補給・栄養補給をし大会を閉会しました。

教室風景

閉会式後に全員に配布された森永乳業製品で、汗を流した身体に水分と栄養を補給をしました!

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