2019.09.21

大阪大会 9月21日@羽曳野市立はびきの埴生学園

【森永乳業杯ツアーオブバレーボール2019】大阪大会 9月21日@羽曳野市立はびきの埴生学園

 

今年は天気にも恵まれ8つの中学校から123名の生徒が大阪大会に参加されました。

設営や片付けは「はびきの埴生学園」の生徒の皆様が担当して頂き、顧問の先生方のご協力もありスムーズに進行することができました。ドリームスからは井上香織・斎藤信治が参加しました。

アップでは、2人1組になって1人がうつ伏せになり、もう1人がその人をひっくり返すゲームや、1人がうつ伏せになり、もう一人がその人の足を持って9m引っ張ることができたら勝ちなどゲーム感覚のアップで楽しく盛り上がりました。

実技練習では、井上香織がスパイク指導にあたり「1.しっかり助走、ジャンプする。2.体幹が大切。身体はまっすぐにする。3.打つコースを意識。」とアドバイスをして、長めのコースを狙って打つ練習を3箇所に分かれて行いました。

斎藤信治は、レシーブ指導にあたりました。とにかく大きな声を出すことが大切と生徒たちに熱く指導しました。6列になり強打なアタックレシーブを何度も繰り返し練習を行いました。

 実技練習後は、ミニゲーム(5点ポイント制)の勝ち抜きトーナメント戦を行いました。

ミニゲーム前に、チーム分けをしていましたが、自己紹介・キャプテン決めはできていなかったため、試合前に自己紹介・キャプテン決め、作戦会議の時間を設けました。

勝ち抜きトーナメント戦で優勝したチームはその後、ドリームスチームとの対戦です。

ドリームスチームは斎藤信治に加えて森永乳業スタッフ1名と顧問の先生4名で編成し、いざ対戦!

ドリームスチームの攻撃は止まることなく最後は、森永乳業の社員の猛烈なアタックが決まり5-1でドリームスチームの勝利となりました。

閉会式では森永乳業スタッフからは「成長期に大切なたんぱく質とカルシウムは、牛乳の中に入っている」と栄養指導をして頂き、引き続きグループ毎に写真を撮った後に保護者の皆さまを含めて全員で森永乳業製品で水分補給・栄養補給をして大会を閉会しました。

教室風景

閉会式後に全員に配布された森永乳業製品で、汗を流した身体に水分と栄養を補給をしました!

PAGE TOP