2019.09.07

香川大会 9月7日@高松仏生山公園体育館

【森永乳業杯ツアーオブバレーボール2019】香川大会 9月7日@高松仏生山公園体育館

 

今年の香川大会は7つの中学校から81名の参加がありました。高松短期大学バレー部の皆さまが設営等のお手伝いをしてくださり、スムーズに運営を行うことができました。

講師はドリームスの井上香織・河合由貴の2名に加えて今年ヴィクトリーナ姫路を引退した筒井視穂子が指導に当たりました。

今年度のテーマは「身体を作る」です。まず最初はゲーム感覚のアップからスタートしました。

実技指導の前半は、井上香織がブロック担当、筒井視穂子がレシーブ担当で、2つに分かれ練習しました。ブロック指導では「トスをきちんとみて相手が打つタイミング、ボールに合わせて飛ぶこと。また、飛ぶ位置と手の位置、構えた位置から上下にまっすぐあげることを意識すること」とアドバイスし、3列になってブロック練習を行いました。

レシーブ指導では、4箇所に分かれてサーブカット練習を行いました。優しいサーブから強めの変化するサーブまで繰り返し練習しました。

後半は、3グループに分かれて練習しました。井上香織はアタック指導を担当。2箇所に分かれて相手コートの後ろを狙って打つ練習を何度も繰り返しました。筒井視穂子はスパイクカットの指導をしました。4カ所に分かれてレシーブをとったら自分でトスを上げて戻す練習や、強打のレシーブを指導。「レシーブでセッターがあげやすいように、優しく・やわらかく返すイメージが大切」とアドバイスしました。河合由貴は、セッター指導を行い、一列になってレフトにあげたりライト(バックトス)にあげる練習を繰り返し行いました。 

最後は、ミニゲーム(5ポイント制)の勝ち抜きトーナメントです。トーナメントの後に、優勝チームとドリームスチームのエキシビジョンマッチが行われ、参加者はもちろん、ギャラリーの保護者も大いに盛り上がりました。ドリームスチームは、河合由貴・筒井視穂子に加え、学生3名、森永乳業スタッフが1名加わった6人編成チーム。井上香織は優勝チームの応援に入りました。

まずは、1-0と優勝チームがリードします。波に乗った優勝チームはそのまま5-2とチームワークの良さで勝利しました。閉会式後、グループ毎の写真撮影、保護者の皆さまを含めて全員で森永乳業製品で水分補給・栄養補給をし大会を閉会しました。

教室風景

閉会式後に全員に配布された森永乳業製品で、汗を流した身体に水分と栄養を補給をしました!

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