2019.09.01

大分大会 9月1日@大分市立上野ヶ丘中学校

【森永乳業杯ツアーオブバレーボール2019】大分大会 9月1日@大分市立上野ヶ丘中学校

 

今年の大分大会は12の中学校から生徒111名が参加。運営ボランティアは昨年に引き続き会場である上野ヶ丘中学校PTAの方々が引き受けてくださり、受付や屋外での駐車場案内などしていただきました。

また顧問の先生方にも球出しなどでご協力していただきました。

今年度のテーマは「身体を作る」です。ドリームス講師は佐野優子、狩野舞子に加えて地元大分出身の河合由貴が参加。まずは自己紹介・キャプテン決めを済ませて、チームごとに並んで教室が始まりました。

最初は同じチームで2人1組になってボールを使って楽しくアップ、続いて一人が寝そべってもう一人が足を持ってエンドラインまで引っ張るアップをしたり、罰ゲームを取り入れながら楽しくアップを行いました。

全員でのレシーブ練習では、「ボールをよく見ること。落下点をみつけ素早くボールの下に入ること。おへそをセッターに向けること」を意識し、7列に分かれて、サーブカットの練習をしました。

続いて、狩野舞子がアタックを指導。「しっかりとコースを狙って身体を打ちたい方に向けて打つ」ことを意識して、2つに分かれ何度もアタック練習をしました。

佐野優子はレシーブを指導。「きちんと面を作って、返す人の方をむける。ボールを優しくかえすことを意識するように」とアドバイスをしました。

河合由貴はセッターの指導を担当。トスを上げる時に大切なポイントを伝授。また、苦手な人も多いバックトスの練習をしました。バックトスを上げる時には、「後ろにあげようと意識して反りすぎないようにす

ることが大切。アタッカーの姿勢や、その人の癖もよく見て、わかるようになるとトスがあげやすくなる」と指導しました。

後半は、ミニゲーム(5ポイント制)で勝ち抜きトーナメント戦を行いました。

決勝戦は、大接戦の末、5-3で優勝チームが決まりました。その後の、優勝チームとドリームスチームとのエキシビジョンマッチでは、講師の3名に加え、アシスタントコーチ2名、森永乳業スタッフ2名が参戦。最初から勢いを掴んだドリームスチームが、最後は狩野のスパイクが決まり5-1で勝利しました。

閉会式後は、グループ毎に写真を撮った後、保護者の皆さまを含めて全員で森永乳業製品で水分補給と栄養補給をし大会を閉会しました。

教室風景

閉会式後に全員に配布された森永乳業製品で、汗を流した身体に水分と栄養を補給をしました!

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