合情報

2020.02.23 Sun 14:00

2019-20 V.LEAGUE V・チャレンジマッチ

サーラグリーンアリーナ(浜北総合体育館・静岡県浜松市)

姫路ヴィクトリーナ ロゴ
ヴィクトリーナ姫路

3

-

31-29
25-18
25-20

群馬銀行グリーンウイングス
群馬銀行グリーンウイングス

0

試合レポート

スターティングメンバー(第1セットのみ)

イブナ 佐々木 貞包
松本 吉岡 堀込
(リベロ)
溝口

 

昨日ストレートで勝利した姫路は、今日の試合の1セットを獲得した時点で残留が決まる。しかし群馬銀行も必死。粘りのプレーで最後まで苦しめられたが、V1リーグの意地を見せた姫路はセットカウント3-0で群馬銀行に1セットも与えず、Vリーグ残留を決めた。

 

第1セット序盤、イブナが連続でブロックにかかり、7-10とリードを許した姫路だが、佐々木のブロックポイントや相手のミスですぐさま11-10と逆転に成功。シーソーゲームで迎えた中盤、こちらのミスで連続失点。しかしここでも若い選手が躍動。佐々木のブロック、松本、貞包のスパイクポイントで流れを引き戻したかに思われたが、サーブレシーブが乱れ4連続失点20-21と逆転を許した。

終盤、両チーム一歩も譲らず一進一退のままデュースにもつれ込んだ。長いラリーが何度も続く苦しい展開だったが、松本、貞包が意地を見せ必ずラリーをものにした姫路は、最後イブナと佐々木の連続ブロックで31-29、第1セットを奪い取った。

第2セット16-152回目のテクニカルタイムアウトを迎え、2枚替えで出場した田中の活躍などで4連続ポイントをあげた姫路は、そのまま流れに乗り2セット連取に成功。

ここまできたら絶対に1セットも落とさず完勝するしかない姫路。迎えた第3セット、中盤2セット目同様2枚替えで出場の田中、貞包が連続でポイントを挙げ18-14とリードを広げた。しかし群馬銀行のブロックを使った上手い攻撃を連続で決められ18-18と同点に追いつかれた姫路。それでも選手は慌てず、イブナや松本が空いているスペースにフェイントを落とし応戦。終盤、貞包に代わって出場のキャプテン髙橋が粘りのあるレシーブでチームを盛り上げると、松本が3連続でポイントをあげ25-20、セットカウント3-0勝利を挙げた。

姫路は2試合で1セットも落とさずV1リーグ残留を決めた。

コメント

竹下佳江
竹下佳江 監督

まずは2日間、たくさんのご声援を本当にありがとうございました。
この2日間難しく厳しいゲームを予想した中で、選手たちが非常に集中して踏ん張って、頑張ってくれたので残留することができたと思います。
昨日3-0で勝てたことが非常に大きかったですが、今日勝ち切ることが一番だということをチーム全員が共有できていたので、1セット目の苦しい展開を取り切って勝利につなげたと思います。1シーズン通して選手たちが苦しみながらも成長した姿がこの2試合に出たのではないかと思います。

髙橋咲妃惠キャプテン
髙橋 咲妃惠 キャプテン

残留を決めて一番はホッとしているところです。スポンサーさんや後援会の方々、多くのファンの方に支えていただいている中、V1リーグでは3勝のみ、チャレンジ4では1勝もできなかったにも関わらず、たくさんの方々が最後までずっと応援に来てくださって、感謝しています。その応援に力をもらい、残留を決めることができたと思います。入替え戦ではなくV1リーグで戦いたかったという気持ちが強くあるので、今季の順位をしっかり受け止めて来季頑張っていきたいと思います。引き続き応援をよろしくお願いいたします。

吉岡可奈
吉岡 可奈 選手

チャレンジ4が終わってから入替え戦に向け、それぞれがどんな役割でコートに立って、試合に勝ちに行くかを考えて練習してきたので、その一心で今日は挑みました。
自分自身としては、マーク(ブロック)がついても決め切らないといけないということを実感していたし、コーチからもミドルに対してのブロックの付き方を指示されていたので、データなどもしっかり頭に入れて、状況を見てプレーすることを心掛けました。

堀込奈央
堀込 奈央 選手

昨日に続いて今日も出足が良くなかったんですけど、そこから我慢して全員で取った勝ちだと思います。スパイカーにも調子の良し悪しがあって、それをどれだけ早く見いだせるかというのが自分の課題なので、この2日間では、少しイブナの調子が上がってない中で、いかにいい状態で打たせるかということを考えつつ、レフトやミドルをうまく使う組み立てをしていくということを意識してプレーしました。

貞包里穂
貞包 里穂 選手

昨日と今日、競る場面もありましたが、ストレートで勝てたことは本当によかったです。今季は他のV1の選手に比べたらまだまだ実力が足りないということを痛感し、「託されたボールを、気持ちを込めて打つこと、みんなのつないだボールを決め切ること」を強く意識するようになりました。最後託されたボールを手にする責任という気持ちの部分で、成長できたかなと思います。

松本 愛希穂
松本 愛希穂 選手

コートの中も外も、周りで姫路の応援してくださる方々も一丸となって戦えた試合だと思いました。まだまだ経験のない私を、先輩方や周りの方々からたくさんフォローしてもらえたお蔭で思い切りプレーすることができました

ギャラリー

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