合情報

2019.12.08 Sun 12:00

2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN 交流戦

加古川市立総合体育館

姫路ヴィクトリーナ ロゴ
ヴィクトリーナ姫路
AWAY

0

-

18-25
22-25
18-25

JTマーヴェラス ロゴ
JTマーヴェラス
HOME

3

試合レポート

スターティングメンバー(第1セットのみ)

イブナ 吉岡 貞包
金杉 長野 堀込
(リベロ)
溝口

 

交流戦最後の相手は、スターカンファレンスでトップを走るJTマーヴェラス。ミスの少ない堅実なプレーに押される展開となり、セットカウント0-3で敗れ、13敗目を喫した。

しかし、内定選手の松本愛希穂東海大、孫田菜奈(福岡大が今週Vリーグ初出場を果たし、チームに新しい風を吹き込んだ。

 

第1セット、序盤JT林のストレートやブロックの間を的確に狙った巧みな攻撃、ドルーズの高さのあるスパイクを決められたが、イブナが強いスパイクで応戦。また、ドルーズのライトからの攻撃を貞包が1枚でシャットアウトするなど、一進一退のまま試合は進んだ。中盤、JTの狙い通り的確に突くサーブに崩された姫路は連続失点を許し13-18とリードを許した。金杉に代わり、リーグ初出場の孫田が初得点をあげチームを盛りあげたが、点差を埋められず18-25と第1セットを落とした。

第2セット、スタートから松本を投入した姫路。JTはサーブで貞包を狙いプレッシャーをかけたが、松本がスパイクで初得点をあげ応戦。その後も松本、貞包が強弱をつけた攻撃を決めサイドアウトを取った。しかし、JT林や田中瑞稀に徹底して堀込のブロックを狙ったコースや、ブロックを利用した攻撃を決められ、ジリジリと点差を広げられ22-25と、2セット連取を許した。

第3セット、スタートからJTの強いサーブに対し対応できず、0-7とリードを許した姫路。さらにドルーズの強烈なバックアタックなどを連続で決められ2-12とさらに得点を広げられた姫路は、2枚替えで田中咲希と兒島、投入。メンバーチェンジが功を奏し、長野、松本らが得点を重ね15-172点差まで追い上げを見せた。しかしここでもドルーズの高さのあるスパイクに対応できず、焦りからネットタッチなどのミスが重なり18-25、セットカウント0-313個目の黒星となった。

コメント

松本 愛希穂
松本 愛希穂 選手

スピード、高さ、パワー、守備など全てにおいてレベルが高く、大学生とのレベルの差を感じました。その高いレベルの中でプレーできていることが嬉しく、1点取る毎に楽しくなっていった試合でした。課題は、フロントレフトの時のレセプション、ディグです。これまでの経験を活かし、自分で考えながらプレーすることや、コミュニケーション能力なども発揮していきたいです。

孫田 菜奈
孫田菜奈 選手

初めてVリーグの試合に出場させていただき、大学生とのレベルの差、雰囲気の違いを感じましたが、それを楽しむことができました。まずはレセプションをしっかり返球し、攻撃まで参加できるように練習していきたいです。途中から出場する時は、サーブで相手を攻めて崩すこと、チームのムードが悪い時は、ムードを変えられるような選手になりたいです。

ギャラリー

  • 20191208 加古川市総合体育館 vsJTマーヴェラス
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