TOUR OF VOLLEYBALL
森永乳業杯 ツアーオブバレーボール 2025-2026
- トップページ
- ヴィクトリーナドリームス
- 森永乳業杯 ツアーオブバレーボール
- 2025-2026
- 東京大会 2025年11月15日(土)@清瀬市立清瀬中学校

東京大会 2025年11月15日(土)@清瀬市立清瀬中学校

2025年11月15日、「森永乳業杯 ツアーオブバレーボール2025東京大会」が開催されました。
当日は11月中旬で、秋の深まりを感じ、やっと涼しく感じてきた日でした。午前午後の二部制で合計143名の中学生が集まり、バレーボールへの情熱を燃やす一日となりました。
森永乳業様による栄養講話では、講師のお二人からも自身の経験に基づいた貴重なお話がありました。
井上さんは「現役時代から日頃、牛乳をしっかり飲むように心がけていた」と、丈夫な体づくりの基本となる習慣について触れられました。
竹下さんは 「森永乳業様とのイベントを通じてビフィズス菌の良さを知ってから、購入する時には必ず成分表示を見て選ぶようになった」と、正しい知識を持って食品を選ぶ大切さを語られました。
実技指導では、日本代表として世界を舞台に戦ってきたお二人から、非常に具体的で説得力のあるアドバイスが送られました。
井上香織さん:スパイク指導
「下に強く叩きつけるスパイクは、試合ではブロックに捕まったりネットにかかったりするリスクが高い」と指摘。その上で、コートの奥を狙う「足の長い(軌道の高い)スパイク」を打つことの重要性を丁寧に説明されました。得点パターンの引き出しを増やすための視点に、生徒たちも真剣な表情で聞き入っていました。
竹下佳江さん:パス・レシーブ指導
セッターとしての緻密な技術をベースに、以下のポイントを徹底指導されました。
レシーブでは、おへその向きを「返したい方向」へしっかり向けること。強打レシーブは、体の前で捉える意識と「面の向き」が重要というお話。
オーバーパスでは、両肘の位置を必ず揃えること。そして、焦って迎えに行かず、ボールが落ちてくるまで待ってから出すという、精度の高いパスに不可欠な「タメ」の重要性を伝授されました。
最後に
ミニゲーム後の講師チームとのスペシャルマッチでは、竹下さんの正確なトスから繰り出される井上さんのクイックなど、現役時代を彷彿とさせるプレーに会場は大いに沸きました。
生徒たちにとって、技術面でも栄養面でも大きな収穫のある一日となりました。
教室風景
| TEAM | 勝 | 負 |
|---|---|---|
| 1大阪マーヴェラス | 37 | 7 |
| 2NECレッドロケッツ川崎 | 30 | 14 |
| 3SAGA久光スプリングス | 30 | 14 |
| 4デンソーエアリービーズ | 29 | 15 |
| 5埼玉上尾メディックス | 27 | 17 |
| 6ヴィクトリーナ姫路 | 27 | 17 |
| 7東レアローズ滋賀 | 26 | 18 |
| 8Astemoリヴァーレ茨城 | 23 | 21 |
| 9クインシーズ刈谷 | 20 | 24 |
| 10PFUブルーキャッツ | 19 | 25 |
| 11岡山シーガルズ | 15 | 29 |
| 12KUROBEアクアフェアリーズ | 15 | 29 |
| 13アランマーレ山形 | 5 | 39 |
| 14群馬グリーンウイングス | 5 | 39 |
























