2019.07.28

姫路大会 7月28日@姫路市立置塩中学校

【森永乳業杯ツアーオブバレーボール2019】姫路大会 7月28日@姫路市立置塩中学校

 

今年も姫路大会からスタートを切った森永乳業杯ツアーオブバレーボール。

参加生徒数は15中学校から150名、体育館内は気温を上回る熱気に包まれました。

限られた時間の中でしたが、とても充実したスクールとなりました。

最初は二人一組になって、ゲーム感覚のウォーミングアップから始まりました。

姫路大会は参加者が多いため、講師はドリームスの竹下佳江・井上香織・斎藤信治の3人に加えて、アシスタントコーチとしてヴィクトリーナ姫路から溝口由利香選手・長野有紗選手が特別参加。さらには、顧問の先生方に加わっていただき、20分間×3回転とみっちり練習することができました。

竹下佳江はオーバーパスを指導。「ボールの下に素早く入る。落ちてくるのを待つ、取りにいかない。反則だから持たない」とアドバイス。また、バックパスでは「持っていきたい方にしっかり背中をむけることが大切」と指導しました。

井上香織はアタックを指導。「しっかり手を振ってジャンプする。体の軸を残して上から手を振る。打つコースを考える」と3つのポイントを伝え、生徒たちはアタック練習を何度も何度も繰り返し行いました。

斎藤信治はレシーブ指導を担当。「まずは、気持ちが大切。心構え、声出しが大切」と熱く伝えました。溝口選手と長野選手、顧問の先生方は強めのスパイクの球出しを行い、生徒たちは一生懸命レシーブ練習を行いました。

練習後にはMVP7名を選出。MVP対ドリームスチームでミニゲームを行いました。

試合開始からMVPチームはサーブ、アタックを決め、流れをつかんだままストレートで勝利。最後はグループ毎に写真撮影し、参加者・保護者の皆様とともに森永乳業製品で水分補給・栄養補給をして閉会しました。

教室風景

閉会式後に全員に配布された森永乳業製品で、汗を流した身体に水分と栄養を補給をしました!

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