2021.07.06

〔試合結果〕2021 Ⅴ・サマーリーグ女子西部大会

日頃からヴィクトリーナ姫路を応援いただき誠にありがとうございます。
7月2日(金)から4日(日)まで、スカイホール豊田(愛知県豊田市)にて行われた「2021 Ⅴ・サマーリーグ女子西部大会」の結果をお知らせします。
7月2日、同グループ(PoolC)の第1回戦では西日本大学選抜がⅤ1リーグに所属するデンソーエアリービーズを、セットカウント2-1で破るという波乱の幕開けとなりました。
ヴィクトリーナ姫路の初戦の相手は西日本大学選抜。勢いに乗る選抜チームとの戦いは苦しい接戦となりましたが、セットカウント2-1(22-25,25-23,15-12)で辛くも勝利しました。
2試合目の相手はデンソーエアリービーズ。レギュラーシーズンで対戦することになるチームなので、一矢を報いたい試合でしたがセットカウント0ー2(22-25,24-26)で敗戦となりグループ内3位となりました。
7月3日・4日は、他グループ3位との順位決定戦として、Ⅴ2リーグに所属するフォレストリーヴズ熊本と3連戦。
1戦目は2-1(12-25,25-21,15-10)、2戦目は2-0(25-16,25-10)、3戦目は2-0(25-18,25-20)の3連勝。
最終順位は10チーム中9位という悔しい幕引きとなりました。
大会全体の結果としましては、唯一の敗戦を喫した相手であったデンソーエアリービーズが初優勝となりました。

【監督 中谷宏大】

シーズンがスタートしてから1ヶ月弱。シーズン目標に向けて練習を積む中でこのサマーリーグは現在地を知る絶好の機会と考えていました。
特にここまでは「個」の部分にフォーカスしレベルUPを図り、選手個々がどれだけ局面を打開できるかを見たいと思っていました。結果としてグループ戦で3位となり、残り2日間で様々なタイプのチームとの対戦やトーナメントの緊張感を味わうことができず、結果に対しては責任を感じています。
このサマーリーグで良い面も悪い面もうかがい知れたと思いますが、特に「個」の部分ではもっともっとレベルUPしなければV1リーグを戦い抜くのは厳しいと感じました。それに加えて我々のチームは特定のプレイヤーに偏ったオフェンスやディフェンスをしていては勝ち目がないことも再確認できたので、この夏場に個のレベルUPを図りつつ、チームとしてシステマチックに動けるよう練習を積んでいきたいと思います。
まだまだ難しい情勢が続いておりますが、有観客の中で大勢の方に応援をいただき大変感謝しております。一回りも二回りも逞しくなって次の試合に臨みたいと思います。今後ともどうぞ応援宜しくお願い致します。

【キャプテン 貞包里穂】

サマーリーグ3日間を通して、試合へ向けての雰囲気作り、スタートの入り方や、個人の技術、コート内での連携など沢山の課題が見つかりました。スタートの1点目からそれぞれがベストパフォーマンスを発揮し試合に勝利する為にはどうすべきかを1人1人が考えて動いていかなければならないと思います。
このままではリーグでのベスト4を果たす事は出来ません。リーグ開幕までの残された時間を大切にし、プロ選手、プロチームとして自覚を持ち、自分に厳しく個人のレベルアップ、チームのレベルアップを図りたいと思います。
昨シーズンより成長したヴィクトリーナ姫路を見て頂けるように今後もチーム一丸となって頑張りますので、ご声援の程宜しくお願いします。

○各試合のコメントとギャラリーはこちら
https://www.victorina-vc.jp/game/
○その他、大会結果詳細はこちら
https://www.vleague.jp/summer2021/west/

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