2021.06.08

清元姫路市長に新体制発足をご報告

ヴィクトリーナ姫路の2021-22シーズンの新体制が決まり、チームを代表して中谷(なかや)宏大監督、キャプテンの貞包里穂選手、副キャプテンの櫻井美樹選手・荒谷栞選手が姫路市役所を訪問しました。
冒頭清元市長から、「昨シーズンは早々とV1リーグ残留を決めていただき安堵しました。レシーブ力が格段に向上したことがポイントかなと思います。姫路市は、皆さんが試合に勝てる、強いチームになれるよう支援をしていきます。新アリーナの整備計画も順調に進んでおり、完成した暁にはVリーグのファイナルやバレーボールの国際大会などを誘致したいと考えています」と力強いお言葉をいただきました。
これに対し中谷監督は、「姫路の皆さんからいただく応援は本当にありがたいです。今シーズンは『スピード』をテーマに挑みます。速い攻撃、早い試合展開で勝ちにいきます」とシーズン目標を述べました。
また、姫路の印象を求められた選手は、「関東出身の私にとっては、最初は言葉が少し荒っぽく感じ戸惑いましたが、慣れるとすごく住みやすいところです」と述べました。
最後に清元市長から、「チームの強化はもちろんですが、小・中学生を対象にしたバレーボール教室など、スポーツをテーマにした教育活動の展開にも大いに期待をしています」と期待の言葉をいただきました。


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