2020.09.11

令和2年度 バレーボール人権教室をリポートします

いつもヴィクトリーナ姫路を応援いただきありがとうございます。
このほど中播磨人権啓発活動地域ネットワーク協議会(神戸地方法務局姫路支局、姫路市、市川町等で構成)の主催で、バレーボールを通じて人権について学ぶ「バレーボール人権教室」が開催されました。
今年は3小学校で実施。7月と9月に、ヴィクトリーナ姫路の選手が小学校を訪問し、バレーボールを通じて思いやりの心の大切さやコミュニケーションの大切さを伝えしました。
開催日別にレポートします。

◇市川町立川辺(かわなべ)小学校

訪問日
7月9日(木)
参加者
5年生、6年生 65名
参加選手
金杉由香(アウトサイドヒッター)、
堀込奈央(セッター)、
清水茜里(アウトサイドヒッター)

質疑応答では、参加者から「バレーボールを通して強くなれたことはありますか」との質問に対し、堀込選手が「何事にもあきらめない心、挑戦し続ける心を身に着けることができました」と答えました。

◇姫路市立城北小学校

訪問日
9月8日(火)
参加者
6年生 49名、5年生(教室でリモート参加)64名
参加選手
大元朱菜(ミドルブロッカー)、
脇田美怜(アウトサイドヒッター)、
宮地佳乃(アウトサイドヒッター)

質疑応答では、「バレーボールをしていて、挫折しそうになったことはありますか。そこからどう立ち直りましたか」との質問に対し、脇田選手が「私が大きなけがをしたときに、本当に治せるのかとても不安でした。でも、チームメートに励まされたり、リハビリや練習を一緒にしてくれたのでとても心強かったです。仲間のおかげでけがを克服することができました」と答えました。

◇姫路市立手柄小学校

訪問日
9月9日(水)
参加者
6年生 106名(2グループに分けてバレーボール教室に参加)
参加選手
吉岡可奈(ミドルブロッカー)、
田中咲希(アウトサイドヒッター)、
孫田菜奈(アウトサイドヒッター)

質疑応答では、「チーム内でケンカしたり、仲間割れが起きたりしないのですか」との質問に対し、 吉岡選手が「意見がぶつかることもありますが、お互い自分の気持ちや考えを相手に伝え、しっかりコミュニケーションを取りながらみんなで問題を解決しています」と答えました。

PAGE TOP