2021.05.21

赤穂市と包括連携・支援協力協定を締結、 併せてSDGsへの取り組み開始を宣言します

2021年5月19日、株式会社姫路ヴィクトリーナ(本拠地:兵庫県姫路市、代表取締役球団社長 橋本 明)は、赤穂市(市長 牟禮 正稔)と包括連携・支援協力協定の締結式を執り行いましたので、お知らせします。
出席者紹介、協定書への調印に続き、協定締結の記念として竹下佳江球団副社長から牟禮市長へ選手全員のサイン入りボールの贈呈を行いました。

赤穂市との連携協定締結後の主な取り組みは以下の通りです。

  • 一、 赤穂市における青少年の健全育成を目的としたイベント参加、スポーツ教室等の実施
  • 一、 関西福祉大学と協働で実施する「初の」姫路市外での定期的なバレーボールクリニックの実施
  • 一、 竹下佳江と赤穂市 女性市職員との「女性活躍」をテーマにした座談会の開催(詳細調整中)

併せてこれを機に、株式会社姫路ヴィクトリーナは、同日付けでSDGs(持続可能な開発目標)への取り組み開始を宣言しました。
特に目標5「ジェンダー平等を実現しよう」において、女子のプロスポーツチームとしてこれまで「女性活躍の推進」に積極的に取り組んできましたが、今後は、地域コミュニティに根付いた形で我々を取り巻くステークホルダーと協働で推進をし、将来的には健康や街づくりにおいて、スポーツチームとして目標達成に向けて取り組んでいきたいと考えております。

■SDGsへの取り組み開始について、宣言の詳細→ pdf

※撮影時のみマスクを外しています。

■出席者コメント

赤穂市 赤穂市長 牟禮 正稔 様

「赤穂市における青少年の健全育成と市民の健康増進、そして地域の活性化につながるものとして協定の締結をさせていただきました。市民の皆さまには益々スポーツに親しんでいただだき、健康増進につながっていけばと期待をしております。また、赤穂市としても女性が活躍できる社会づくりにも努めて参りたいと思います。」

株式会社姫路ヴィクトリーナ
 代表取締役球団社長 橋本 明

「牟禮市長には、ヴィクトリーナ姫路を応援する首長の会設立当初から応援をいただいており、協定が締結にできたこと大変嬉しく思います。また赤穂市内にある関西福祉大学様には、オフィシャルスポンサーとして創業当初から共に活動をさせていただいております。赤穂市内での活動機会を今よりも増やし、将来的には地方創生につながるような活動ができたらと考えております。」

関西福祉大学
(学校法人関西金光学園)

 常務理事 佐藤 功 様

「赤穂市様、株式会社姫路ヴィクトリーナ様と産官学の連携を結ぶに至り、今後は集合知性の精神でお互いに知恵を出し合いながら未来へ羽ばたく赤穂市の創生、我が国の発展、そしてSDGsを通じて世界の平和に貢献できる活動の礎となることを願っています。」

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