2020.07.29

学校法人親和学園と株式会社姫路ヴィクトリーナとの 中学・高校・大学の一貫した技術指導を目的とした「包括協定」の締結 並びに眞鍋政義がスポーツ顧問に就任

この度、株式会社姫路ヴィクトリーナは学校法人親和学園とバレーボール部の強化を目的とした包括連携協定を締結いたしました。
あわせて、姫路ヴィクトリーナ 球団オーナー眞鍋政義が親和学園のスポーツ顧問に就任いたしました。

2018年7月より、姫路ヴィクトリーナは親和学園が運営する神戸親和女子大学と産学連携協定を締結し、プロスポーツチームの経営の研究を共に行ってまいりました。今回の締結により、親和学園の中学校・高等学校・大学のバレーボール部を長期的に育成し、一貫した技術指導でチームの強化に取り組むことが可能となり、より一層活発な連携・協力が進むことになります。
また親和学園のスポーツ顧問に姫路ヴィクトリーナで球団オーナーを務める眞鍋政義が就任し、学生・生徒たちに日本代表レベルの指導を経験してもらう機会を通じて、学園内のスポーツ振興を図ります。

球団オーナー 眞鍋政義 コメント

親和学園様と包括連携協定の締結、並びにスポーツ顧問に就任させていただき、大変嬉しく思います。バレーボールというチームスポーツで10年という長期的な育成に携わることは非常に大きな意義があり、世界で活躍する選手を輩出できるよう、チーム力のさらなる向上に努めたいと思います。
スポーツ顧問としては、学生・生徒の皆さんにスポーツを通じて、技術面の指導だけではなく、相手への思いやりやコミュニケーションの大切さなどを伝えていきたいと考えております。

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