合情報

2019.11.10 Sun 16:00

2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN LEG2

神戸総合運動公園体育館(グリーンアリーナ神戸)

姫路ヴィクトリーナ ロゴ
ヴィクトリーナ姫路

0

-

12-25
14-25
21-25

岡山シーガルス ロゴ
岡山シーガルズ

3

試合レポート

スターティングメンバー(第1セットのみ)

吉岡 金杉 堀込
イブナ 貞包 長野
(リベロ)
溝口

 

前回の対戦でセットカウント0-3、全てのセットを14点で抑えられた岡山との対戦。姫路は何とかミスの少ない堅実なバレーボールを展開する岡山を打破したい。

 

第1セット、序盤はイブナの強打や長野のブロードなどが決まるが、岡山の粘り強いレシーブからレフト金田のクロスへの強いスパイクを止められず、9連続失点。12-25とあっという間に第1セットを落とした。

第2セットもコンスタントにブレイクを取られる姫路。イブナや脇田の強打で応戦したが、岡山の速さに対応できずセットカウント0-2

何とか点数を取りたい第3セット。序盤、貞包がクロスに強いスパイクを立て続けに決めると、イブナがブロック、スパイクとポイントを重ね5-0とリードを広げた。勢いそのまま貞包、イブナがさらにポイントを挙げ10-3とさらにリードを広げた姫路。しかし、少しずつミスが増え、岡山のコースを突いたスパイクやフェイントでじりじりと追い上げられる。中盤、14-14で同点に追いつかれたが、イブナの技ありのプッシュや、脇田のラッキーなレシーブポイントなどで食らいついた姫路。しかし終盤、スパイクミスや、岡山の粘り強いプレーに太刀打ちできず、21-25、セットカウント0-38敗目を喫した。

コメント

脇田美怜
脇田美怜 選手

何もできずに終わった1,2セット目から、自分たちのペースでスタートできた3セット目を取り切ることができなかったのは、小さなミスの連続からだと思います。ミスを無くすため、日々の練習、コミュニケーションをもっともっと増やしていきたいです。自分自身の課題として、スパイクミスや相手にシャットアウトされること、さらにはタッチネットなど、とにかくミスを少なくすることを考え練習したいと思います。

ギャラリー

  • 2019.11.10 vs岡山シーガルズ
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