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【森永乳業杯ツアーオブバレーボール2018】岡山大会

2018/11/15 00:00

ツアーオブバレーボール2018の第16回目は岡山大会です。

岡山市立岡山中央中学校での開催も3年目になります。

いつもご協力いただいている皆様ありがとうございます♪

今回の講師は、佐野優子と井上香織です。

 

秋晴れの良い天気の中で119名が参加してくれました。

 

まずはウォーミングアップです。

12組になってじゃんけんをして負けた人が素早く勝った人の周りを回る×5回します。

次は、足じゃんけんをして、同じく負けた人が勝った人の周りを走る×5回して、勝った数が多い人が腹筋10回しました。

 

続いて、腕立て伏せの態勢になってジャンケンをし、負けた人がその姿勢のまま勝った人の周りを一周したり、勝った人の下をくぐったりしました。

 

最後は、二人向き合い、右手をつないでお互いの膝をタッチするゲーム感覚のアップをしました。タッチを多くされてしまった人はもも上げジャンプ10回して、アップは終了しました!

 

次は、同じ学校の人は3人までと決めて、10人もしくは9人のチームに分かれました。自己紹介とキャプテン決めたら、いよいよ実技練習です。

 

井上香織がアタック練習を担当しました。

井上からは、しっかり助走してジャンプすること、打つ時にボールの真下に入るのではなく斜め45度位の位置でボールをとらえること、強いスパイクを打つのではなく試合で決められるようにコートの奥を狙って打つこと、しっかりジャンプして前にフェイントすることを意識してアタック練習しようと指導があり何度も練習しました。

 

佐野優子がレシーブ〜パスを担当しました。

レシーブの基礎であるアンダーとオーバーの正しいフォームから指導しました。

二人で向き合いパスの練習をする時には、優しくボールを扱うようにパスをすることや、ボールの下にしっかり入ってボールを受けるこたが大切だとポイントをわかりやすく説明しました。アンダー練習では、とにかく膝を使うことが重要なので、まずはボールを真上に上げ、そのボールを弾かないように吸収させて腕の上に置く練習をしてみました。

 

ミニゲームは、決勝戦は、黒チーム対ピンクチームの戦い。ピンチになっても諦めずに粘り続けて勝ち進んできたピンクチームが5-3で勝利しました。

 

岡山大会を制したピンクチーム対ドリームスの戦い

本日の講師2名に加え、アシスタントコーチ3名と森永乳業から1名の助っ人が加わったドリームチームがまずは2-0とリードします。

ピンクチームもきちんと広いトスをあげ、スパイク攻撃をしますが、緊張のせいかスパイクを決めることができません。周りの生徒も大きな声で声援を送ります。ここで、ドリームスチームのナイスサーブもきっちり拾って、フェイント攻撃!まず1点をとり返します。しかし、ドリームチームの高いブロックに阻まれ5-1で試合終了。ドリームスチームの勝ちとなりました。

 

最後に集まって栄養の話です。

 

佐野優子:小4からバレー始めた。バレーボール人生で大きな怪我をしなかった。それはご飯をバランスよく満遍なく食べていたからではないかと思う。小・中学校時代が丈夫な身体を作るのに大切な時期。5つのうちの一つが乳製品。食事の時にうまくとれないなら、ヨーグルト、牛乳、チーズなどを間食で補うようにする。バランスよく食べることを、バレーだけでなく意識して頑張ってください。

 

井上香織:中学生の頃に176センチあった。当時1日、牛乳1リットル以上飲んでいました。

ジュースを飲む回数を減らして、少しでもいいから牛乳を飲むようにしてほしい。

牛乳苦手な人はチーズとか、ヨーグルトで乳製品をとるようにチャレンジしてみてください。

 

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