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【森永乳業杯ツアーオブバレーボール2018】東京大会

2018/11/08 00:00

ツアーオブバレーボール2018の第15回目は東京大会です。

世田谷区立駒沢小学校の体育館をお借りして開催しました。

今回の講師は、佐野優子と狩野舞子です。

 

ジュニアチームや保護者の方も沢山駆け付けていただきました♪

 

ゲーム感覚のウォーミングアップ後、実技練習です。

佐野優子からは、レシーブは繋ぎが大切で、きちんと繋げるには、自分の技術をあげることが大切であるとポイントを教えてもらい、オーバーとアンダーの基本から指導をしてもらいました。膝を使って上手にパスをすることの大切さを学びました。

 

狩野舞子からはレフト、センター、ライトの3箇所にわかれて、どんどんポジションを移動しながら、スパイク練習をしました。狙いたい方向に肩を向け、打ちたい方向にスイングさせる。ボールが来た場所に、そのまま流れで打つのではなく、きちんとコースを狙って打つことの重要性を教えてもらいました。

 

練習後は、1試合目は5点先取、2試合目からは7点先取したチームが勝ちというルールで、チームごと2分間の作戦会議を行ってからミニゲームをしました。

 

決勝は、Aコートで勝ち抜いた紫チームとBコートで勝ち進んだ黄色チームの対戦です。

7-2で紫チームが見事優勝となりました。

 

最後は、優勝した紫チーム 対 ドリームスチームの戦いです。

サービスエースでドリームチームが攻めます。周りの応援もあって紫チームもスパイク、サービスエースと2点連続得点をあげます。しかし、6-2でドリームスがリードしてマッチポイントをむかえます。

ドリームスチームの高い2枚ブロックに動じず、攻めの攻撃でセンターからスパイクを打ち、見事ブロックアウトで点をとります。しかし紫チームは、頑張りましたが流れを変えることができず7-3でドリームスの勝ちとなりました。

 

ブロックで得点した子、元気がいい生徒、優勝チームのキャプテンなど4名の選手にMVP賞(ヴィクトリーナメモに講師2名のサイン入り)が与えられました。

 

最後に集まって栄養などの話です。

 

佐野優子: バレーボール人生で大きな怪我をしたことがない。

それはご飯をバランスよく満遍なく食べていたからではないかと思う。

小学校中学校時代はカラダ作りに大切な時期。五大栄養素どれも大事だが、乳製品を毎食入れる工夫をしてほしい。丈夫な身体を作るには、バランス良い食事が基本なので、食事からきちんと栄養をとるように心がけてほしい。お母さんと相談しながら、食事で栄養をとることから頑張ってください。

 

狩野舞子:

とても好き嫌いが多かった。

中学3年生には182センチあったし、バレーボールするのに困らなかった。

しかし、プロに入ってから大怪我をした。アキレス腱両方きってしまい、何が原因かを考えたときに、食生活が良くないことが一つの原因ではないかと食生活の見直しをした。

好き嫌いなく栄養のバランスを考えて食べることを心がけた。成長期には、カルシウムきちんととることが大切なので、色々な方法で取り入れてみてください。

 

森永乳業株式会社 首都圏支社業務部長 中原勤さま:

バレーボールを笑顔で、忘れないで、勝つことだけでなく、たくさん食べて、スポーツに励んでください。

 

教室中、講師に分からないことを聞いたりとても積極的な生徒が多く、楽しい雰囲気の中教室が終了しました。

ご協力いただいた駒沢小学校、駒沢JVCの皆様ありがとうございました。

 

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