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【森永乳業杯ツアーオブバレーボール2018】埼玉大会

2018/11/05 00:00

ツアーオブバレーボール2018の第13回目は埼玉大会です。

志木市民体育館での開催も3年目となります。

今回の講師は、佐野優子と狩野舞子です。

平日夕方からの開催冷え込んできましたが、ゲーム感覚のウォーミングアップですぐに温まりました♪

 

実技練習では、佐野優子からレシーブを教えてもらいました。

まずは、オーバーハンドパスの練習から始まります。

優しくボールを扱えるようにパスをすること、膝を使うことが大事と教えてもらい、ボールを真上にあげる練習をしました。

続いてアンダーハンドパスの練習です。

膝をきちんと曲げることが重要なので、まずはボールを真上に上げ、そのボールを弾かないように吸収させて腕の上に置く練習をしてみました。

生徒たちの多くは、ボールの勢いを吸収させることができず、ボールがポンポンっと跳ねてしまいました。

次は、2つに別れて一人がレシーブ、もう一人がトスを上げる練習をしました。

 

狩野舞子からは、スパイクを教えてもらいました。

レフト、センター、ライトの3カ所に分かれて何度も繰り返しスパイクの練習をしました。

まずは、しっかりジャンプすること、そしてスイングするときに腕を意識して打つことを教えてもらいました。

様々なポジションから、さらに打つコースを狙って打つ練習をしました。

 

実技練習の後はミニゲームです。

まずは、作戦会議からはじまります。

どこのチームも真剣で、いつの間にか、チームも一つになっているのが感じられました。

 

勝は、Aコートから勝ち上がった紫チーム 対 Bコートで勝ち上がったピンクチームの戦いとなりました。

特別ルールで10点まで、デュースありの試合が始まります。

ピンクチームはサーブポイントでどんどん点をとります。

2-8と10点までわずかでこのままピンクチームが勝つのか?と思われましたが、紫チームも負けじとナイスサーブで、相手のレシーブを乱し、7-8まで追い上げます。

ここでピンクチーム、ネット際に戻ってきたボールをすかさずスパイク!これが決まり7-9になります。お互い粘り合い、今まで見たこともないほどの長いラリーが続き、ギャラリーも釘付けです。長いラリーを終わらせたのは紫チームで8-9となり、紫チームの勢いはおさまらず、9-9同点まで紫チームが粘り、そのまま2点連続先取した紫チームが優勝となりました。

 

続いて優勝チームとドリームスチームのゲームです。

ドリームスチームには森永乳業さんから2人、顧問の先生、丸の内ヴィクトリーナが加わり6名での対戦です。

ドリームスチームのナイスサーブで、前半はドリームスが連続得点をあげ4-0と攻めます。

このまま負けるわけにはいかないと紫チームは、なんとか踏ん張りスパイクを決めて連続失点を止めます。

ここから紫チームの反撃が始まります。

周りの生徒たちも大きな声を出して応援します。

この声援に応えて、見事なサービスエースを決め、5-5まで巻き返します。

お互い粘りラリーが続きますが、ドリームスチームが紫チームのレシーブを乱し5-65-7

とドリームスが連続得点をとり、ドリームチームの勝利となりました。

 

 

最後に栄養の話です。

 

佐野優子:小学校4年生から30代までずっとバレーをしてきた。

バレーボールで大きな怪我をしなかった。

食生活がとても大切。食事は5つの栄養素にわかれていて、これらをバランスよく食事でとることが大事。

 

狩野舞子:高校生まで好き嫌いが多かった。

身長は、中学生で180センチ以上あった。

プロに入って手術するほどの大きな怪我をした時に、食生活が良くないことに気づき、そこから気をつけるようになった。

嫌いなものもトレーニングとして、食べるようにした。

成長期には、乳製品を摂ることが大切で、乳製品は、疲労回復にも良いので、積極的に取り入れてみてください。

 

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