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HIMEJI

【バレーボール人権教室】

2018/06/15 00:00

中播磨人権啓発活動地域ネットワーク協議会が主催のバレーボール教室に選手が参加して参りました。

「声を出して仲間とボールをつなぐことの大切さ」をメインテーマに、バレー教室を行いました。

バレーボールは、人と人をつなぐスポーツ。今一緒にいる仲間を大事にこれからも過ごしてくださいと

選手からも小学生にメッセージを送りました。

最後は、選手とハイタッチをして全校生徒を送り出しました!





■6月13日(水) 姫路市立峰相小学校
 参加者:眞鍋GM、筒井視穂子選手(#1)、高木理江選手(#14)、溝口由利香選手(#18)



<選手への質問>
Q、つらかった事もあると思いますが、バレーボールの夢をどのように実現してきたのですか?
A、溝口選手:仲間がいるから頑張る事ができた。今横にいる仲間を大切にしてください!

Q、友達の言葉や態度でいやになったとき、どうすれば良いですか?
A、筒井選手:困ったことがあったときは、勇気を出して親や先生、友達に相談してください。

Q、チーム内で意見が違う人がいたらどのように解決していますか?
A、高木選手:チームに10人いれば意見が一緒になるということはなかなかありません。その場合は、しっかりと話し合うようにしています。
 

■6月15日(金) 姫路市立城陽小学校
 参加者:浅津ゆうこ(#4)、河合由喜(#7)、逆瀬川由衣(#11)、大元朱菜(#15)



<選手への質問>
Q、プロ選手になるためには、どうすれば良いですか?
A、逆瀬川選手:他人とおなじ事をしていても勝てません。人が見ていないところで努力することが大切です。

Q、2020年に開催されるオリンピックに向けて、目標をお聞かせ頂けますか?
A、大元選手:日頃からコツコツと練習を積み重ねていき、オリンピックを目指していきたいです。

Q、試合に負けたとき、どのようにして気持ちを切り替えていますか?
A、河合選手:負けることで出る課題を洗い出し、勉強して、自分のプラスにして行っています。

Q、友達の言葉や態度でいやな気持ちになったことはありますか?そのとき、どうしましたか?
A、浅津選手:小さい頃から身長が高く”でかい”と言われていましたが、大きいことを生かして、バレーボールを始めました。相手は、私の事をうらやましがっているのだとプラスに考えるようにしました。

今回のバレーボール人権教室を通じて、バレーボールの楽しさ、そして、仲間の大切さが伝わったと思います。
一緒に頑張れる仲間を大切にしていってもらいたいです!




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