GAME RESULT

ブレス浜松 ヴィクトリーナ姫路

0

  • 試合終了
  • 15-25
  • 19-25
  • 16-25

3

2018/19 V・リーグV2 
2.23(土) 13:00~ 浜北総合体育館<グリーンアリーナ>(静岡)

試合レポート

V2リーグレギュラーラウンド最終戦、ファイナル6へといい流れでつなげていきたいヴィクトリーナ姫路はブレス浜松と対戦。

1セット目、出だしからミドルの大元、吉岡の移動攻撃や速攻で幸先のいいスタートを切ると、サイドの浅津、貞包の攻撃にも展開し、相手のミドルを翻弄させることを意識したというセッターの河合が、巧みなゲームメイクを見せる。
途中出場のサイドの田中も、叩きつけるような強烈なスパイクを決めたかと思えば、フェイントで落とすなど攻撃の幅を見せつけ、浜松を圧倒する。
終始リードを奪ったヴィクトリーナが25-15で1セット目を先取する。

2セット目は、浜松の攻撃にレシーブが乱れてミスが続いたり、ブロックで押さえられたりと序盤で4点差をつけられる。しかし、リードされている場面でも冷静だった河合のサービスエースをきっかけに、レフトからは貞包が、ライトからは浅津が自身に集められたボールをしっかりと打ち切り、10連続ポイントで一気に逆転。勢いそのままに25-19でヴィクトリーナがセットを連取。

3セット目序盤、このセットスタメンとなったミドルの高木の好サーブで浜松を崩すと、当たっている貞包がこのセットでも確実にスパイクを決める。高木は、移動攻撃やブロックでもキレのあるプレーを見せヴィクトリーナの攻撃を波に乗せていく。
終盤には浅津、スエレで得点を重ねて25-16。レギュラーラウンド最終戦をストレート勝ちで飾った。

また、個人賞として、ミドルブロッカーの吉岡可奈がスパイク賞とサーブ賞を初受賞した。
そしてV2リーグ優勝、V1リーグ昇格をかけたファイナル6の戦いが、3月2日より地元、姫路から始まる。


<個人賞>
◆スパイク賞:吉岡可奈  51.9%(アタック決定率)
◆サーブ賞 :吉岡可奈  15.9%(サーブ効果率)

<V2リーグレギュラーラウンド最終結果>
1位:ヴィクトリーナ姫路
2位:JAぎふリオレーナ
3位:群馬銀行グリーンウイングス
4位:プレステージ・インターナショナルアランマーレ
5位:GSS東京サンビームズ
6位:大野石油広島オイラーズ
******ファイナル6通過ライン***********
7位:柏エンゼルクロス
8位:ブレス浜松
9位:トヨタ自動車ヴァルキューレ
10位:大阪スーペリアーズ


【竹下監督コメント】
1セット目の出足はよかったが、2セット目3セット目に連続失点をし、リードを許してしまうという場面があったが、選手たちが要所で踏ん張ってプレーし、サーブブレイクできたというのはすごく大きいと感じた。
ファイナル6ではしっかりスタートダッシュできるように、選手たちにはここまで1年間やってきたことを出し切って最後、結果につながるよう頑張ってもらいたい。

【河合選手コメント】
レギュラーラウンド最終戦だったが、次にいい形で臨めるように全員でしっかり戦うことができた。サーブブレイクについては、とにかく強気にコースを考えながら突いていくことができた。
ファイナル6はポイント制ではあるが、1発勝負でプレッシャーもある中で戦うことになる。技術どうこうではなく、最後は気持ちだと思うので、とにかく強い気持ちを全面に出して戦いたい。

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