GAME RESULT

大野石油広島オイラーズ ヴィクトリーナ姫路

0

  • 試合終了
  • 15-25
  • 17-25
  • 20-25

3

2018/19 V・リーグV2 
2.17(日) 10:00~ 柏市中央体育館(千葉)

ハイライト映像

試合レポート

ファイナル6に向けて弾みをつけたいヴィクトリーナ姫路、対するは大野石油広島オイラーズ。
1セット目、スタートからミドル吉岡のサーブで大野石油を崩し、サイドの浅津がスパイクをきっちりと決め切るなど、リードを奪う。中盤に大野石油の好レシーブやブロックなどで攻撃を阻まれ、連続失点をしてしまうが、吉岡の速攻やブロックが要所で決まり、25-15で1セット目を先取。

2セット目序盤は、大野石油の粘りのレシーブでリードされる展開となる。それでもスエレ、浅津、貞包のサイド陣のパワフルなスパイクでじわじわとヴィクトリーナが追い上げを見せる。
その攻撃のリズムから、ブロックやボールに食らいつく粘りの好レシーブにつながり、さらなる攻撃へとつながっていく。ヴィクトリーナが中盤でリードを奪い返し、浅津、貞包の緩急使い分けたスパイクで得点を重ねて2セット目も連取。

3セット目のスタートは、大元、吉岡のミドルにボールが集められ、速攻や移動攻撃で大野石油を翻弄する。しかし、些細なミスや大野石油のコースを突いたスパイクなどで、一進一退の攻防となる。途中出場の田中のキレのあるスパイクや大元のサービスエースで流れを引き寄せるも、終盤まで両チーム譲らない展開。浅津、大元のスパイク、スエレのサービスエースでたたみかけ、最後は貞包がブロックで仕留めて25-20。3-0のストレート勝ちで16勝1敗とした。


【竹下監督コメント】
1,2セット目はいいスタートが切れたと思う。10時開始という試合でどうなっていくかと思ったが、ファイナル6を見据えたときに、意味のある試合になった。
相手チームがいろんなメンバーを入れ替えて、セッターの組み立てが変わってくる中で、(ヴィクトリーナの)選手たちの反応が少しずつ遅れている部分や、コミュニケーションが足りていない部分が点数として出ているのかなと。今日はサーブブレイクでどうにか切り抜けられたように思う。
残り1試合、ファイナルに向けていい準備ができるようしっかり勝ち切っていきたい。

【スエレ選手コメント】
朝10時からの試合でこれまでなかった時間だったが、早起きをして調整がしっかりできていたので、苦ではなかった。
ブロックもサーブもスパイクもすべてすごく大事だけど、メンタルもとても大事な要素で、試合に向けて準備してきたので、しっかり集中できて力が発揮できたと思う。チームとしても3-0で勝利できてよかった。

【吉岡選手コメント】
1,2セット目は自分たちのバレーボールができていい展開で試合を運ぶことができたが、3セット目はコート内でバタバタしてしまって、競るような展開になってしまって、みんなも焦っている感じが出てしまっていたと思うけど、最後まで勝ち切ることができたのでよかったと思う。
ファイナル6に向けていい流れで入りたいので、来週も気を抜かずに最後まで頑張っていきたい。

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