GAME RESULT

トヨタ自動車ヴァルキューレ ヴィクトリーナ姫路

0

  • 試合終了
  • 15-25
  • 20-25
  • 8-25

3

2018/19 V・リーグV2 
1.20(日) 12:00~ 第一総合運動場市民体育館<スカイアリーナ>(大阪)

ハイライト映像

試合レポート

V2リーグ第12戦、トヨタ自動車ヴァルキューレとの対戦。
ヴィクトリーナ姫路は、1セット目序盤からミドルの大元のサーブで相手を崩し、サイドの浅津がスパイクを決め得点を重ねていく。
しかし中盤にレシーブのミスなどで、連続失点を招くと、竹下監督は2枚替えで、サイドの金杉と内定選手でセッターの堀込奈央(ほりごめ なお)を投入。
堀込は身長158センチと小柄ながら、高校時代には金蘭会で日本一、またU-23日本代表選抜の経験もあり、落ち着いたトスワークで堂々のVリーグデビューを果たす。
セット終盤は、金杉とミドルの高木の得点でリードを広げて、25-15で先取。

2セット目は、トヨタ自動車にコースを突かれたスパイクやサービスエースを決められるなど、リードされる展開。ヴィクトリーナの連係ミスも目立ち、空いてしまっているスペースにボールを落とされるなど、一時は5点差をつけられる。竹下監督はこのセットでもすかさず2枚替えに動き、金杉と堀込を起用する。その金杉が強烈なスパイクで流れを引き戻し、セット最後には連続サービスエースを決めて25-20で2セット連取する。

3セット目もヴィクトリーナは、好調の金杉にボールを集め、サイドからのスパイクに加え、要所でのバックアタックを織り交ぜ、着実に得点を重ねていく。リーグ戦4試合ぶりのスタメンとなったサイドの大田の緩急つけたスパイクやミドルの吉岡のブロックなども光り、リードを守って25-8でストレート勝ち。
開幕から負けなしの12連勝で次週、姫路でのホームゲームを迎える。

【竹下監督コメント】
相手のディフェンスもしっかり上がっていて、自分たちの決定打も出ずに苦しい展開ではあったが、途中から出場した金杉や堀込がきっちり仕事をしてくれたのが非常に大きかった。
堀込は、ディフェンスとトスワークは安心して見ていられる選手。
勝つことはできたが、自分たちのミスから始まる失点が多く、防げるミスなので、そこはきっちり修正して、ベンチワークも含めてしっかりやっていかないといけない。

【河合選手コメント】
2セット目途中でコミュニケーション不足もあり、雰囲気が悪くなったが、2枚替えで入った金杉と堀込がすごく活躍してくれたので、流れも持ち直して最後はいい雰囲気でゲームをすることができた。
セット毎にスタメンが変わることは、各選手の役割がそれぞれ違うので、セッターとして難しい部分もあるが、たくさんの選手を使うことによって、チームで戦っているという雰囲気が出るので、そこはもっと私がしっかり考えてやらないといけないと思っている。
次のホームゲームでの群馬銀行戦とGSS東京戦は、たぶん厳しい試合になると思うけど、そこを全員でしっかり戦って、また勝てるように頑張りたい。

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