GAME RESULT

JAぎふリオレーナ ヴィクトリーナ姫路

0

  • 試合終了
  • 21-25
  • 28-30
  • 25-27

3

2018/19 V・リーグV2 
2.2(土) 13:00~ ヤマト市体育館前橋(群馬)

ハイライト映像

試合レポート

V2リーグレギュラーラウンドも佳境を迎え、首位を走るヴィクトリーナ姫路と2位のJAぎふとの直接対決。
1セット目、序盤から一進一退の攻防が続き、サイドの浅津や貞包が要所でスパイクを決めるも、1度目、2度目のテクニカルタイムアウトもJAぎふにわずかながら先に取られてしまう。
終盤までヴィクトリーナが追いかける展開だったが、途中から入ったサイドの金杉のパワー溢れるスパイクで流れを変え逆転に成功。ミドルの高木のブロックや移動攻撃などで一気に突き放して25-21で先取する。

2セット目も金杉のスパイクは冴え、貞包も相手ブロックをうまくかわす緩急つけた巧みなスパイクを決めるなど、ヴィクトリーナがゲームを優位に進める。しかし、JAぎふの粘りのディフェンスから逆にコースを突かれるなど、徐々に差を詰められてしまう。取っては取られの苦しい展開に竹下監督は細かいメンバーチェンジやタイムアウトなどでチームの士気を高める。金杉、浅津、貞包のサイド陣がそれに応えるように渾身のスパイクを決めて、30-28の接戦をものにし、2セットを連取。

3セット目も勢いに乗りたいヴィクトリーナ、金杉のパワーとコースで圧倒するスパイクやブロックなどで得点を重ねるが、JAぎふのサーブに崩されるなど終始劣勢に立たされる。
ここで選手たちの頭の中によぎったのは、群馬銀行戦での逆転負け。悔しい思いは二度としたくないという思いでプレーにもコートの外からの声にも力が入る。じりじりと追い上げを見せ、最後は浅津の強烈なスパイクが相手コートに突き刺さり、27-25。ストレートで勝利を掴み取った。

【竹下監督コメント】
本当に苦しい展開ではあったが、最後、勝ち切れたのが大きい。
群馬銀行戦での敗戦で、苦しい時になかなか自分たちが這い上がれないというケースがあったが、そこから自分たちで修正したり、諦めずにそこからコツコツとプレーをしていくという形が今日はできていた。

【河合キャプテンコメント】
1セット目と3セット目は中盤まで相手に押され気味で自分たちが引いていた部分があったが、先週の負けを思い出し、チーム全員で最後まで攻め切ることができたと思う。
両サイドがスパイクをしっかりたたける選手が3人入っていたので、当たっている選手をどんどん使っていこうと思ってプレーした。

【高木選手コメント】
今日は競った場面が多かったが、勝ちたい気持ちを全面に出せた試合だったと思う。
個人的にはミドルとして決め切るという部分や、チームとして機能するブロックがもっと発揮できたらという思いがあるので満足はしていないが、前回のJAぎふ戦よりも対応できたと思う。

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