GAME RESULT

ヴィクトリーナ姫路 群馬銀行グリーンウイングス

2

  • 試合終了
  • 25-18
  • 25-20
  • 22-25
  • 12-25
  • 13-15

3

2018/19 V・リーグV2 
1.26(土) 16:00~ 姫路市総合スポーツ会館(兵庫)

ハイライト映像

試合レポート

ここまでV2リーグ全勝で地元姫路に戻ってきたヴィクトリーナ姫路、対するは、リーグ3位を走る群馬銀行グリーンウイングス。
華やかに彩られたホームゲーム会場で、地元でも多くの方々にいいプレー・試合を見せたいところ。

1セット目、ヴィクトリーナは序盤からサイドの金杉、浅津を中心に攻撃を展開し、ゲームを優位に進める。中盤には、攻撃の枚数を増やすため2枚替えでサイドの大田、セッターの堀込が起用されるなど、終始攻撃力を落とさない形で1セット目を25-18で先取する。

2セット目も金杉のパワフルなスパイクが群馬銀行のコートを脅かし、ミドルの吉岡の移動攻撃や速攻も効果的に決まり、前半からリードを奪う。このセットでも途中2枚替えで入った大田もブロックアウトを狙ったスパイクなどで貢献。後半に群馬銀行のスパイクに翻弄され、連続ポイントを許してしまう場面もあったものの、25-20で2セットを連取。

3セット目も金杉を中心に得点を重ね、要所で吉岡の速攻で決めるなど、後半までリードする展開。
終盤に差しかかり、群馬銀行のサイドからの攻撃で少しずつ点差を詰められる。ヴィクトリーナが22点目まで取ってあと3点で勝利というところから連係が乱れ、一気に逆転されて22-25でセットを奪われる。

4セット目の群馬銀行の勢いはさらに増し、ヴィクトリーナの攻撃がことごとく対応されてしまう。粘り強いディフェンスからサイドとミドルの攻撃をテンポよく展開され、ヴィクトリーナのコート内には焦りの色が・・・
流れを変えることができずに12-25の大差をつけられ、フルセットに持ち込まれる。

今リーグ戦で初めてのフルセット、スタメンに入ったサイドのスエレ、金杉のバックアタックなどで攻撃を展開。群馬銀行もコースを突いたスパイクで、終盤まで打ち合いの攻防となる。
しかし、群馬銀行のディフェンスからのリズムのいい攻撃に最後まで押されて13-15で逆転負け。
今リーグ初の黒星を喫した。


【竹下監督コメント】
要所要所で自分たちのミスから相手に連続ポイントを許すという展開になり、そこからリズムが作れなくなったのが敗因。いつもは出ないミスが出たりバタバタするケースが増えて、1回リズムが向こうにいったものはなかなか戻ってこないということを痛感した試合だった。

【河合キャプテンコメント】
3セット目の途中からどこかで歯車が狂った感じになってしまって、誰が入ってもどうしようもできない、コミュニケーションも取れていない、連係不足と自分たちのミスで試合を落としてしまった。
メンバーがコロコロ変わるときに、セッターとして誰をどう使っていくかをもっと明確にしていかないといけない。

【高木選手コメント】
1,2セットいい形でできて、3,4,5セットはガラッとほんとに同じチームかと思うようなバレーをしてしまって、個人的には焦りも出ていて、そういうこともあるんだと改めて感じた。
1セット1セット気持ちを切らさずに最後まで戦い抜くという意識を再度強くしていかないといけない。

【貞包選手コメント】
途中から相手に対応され始めて、チームとしてうまく流れていない中で、自分自身のプレーもどうにもできなくなった。
守備でも攻撃でも安定したプレーをしていくことがチームのリズムを作っていくことになると思うので、やるべきことをとにかく全力で、そして取り切れる点数の部分をしっかり取って、勝利につなげていきたい。

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