GAME RESULT

柏エンゼルクロス ヴィクトリーナ姫路

1

  • 試合終了
  • 21-25
  • 25-15
  • 16-25
  • 23-25

3

2018/19 V・リーグV2 
1.12(土) 15:00~ 柏市中央体育館(千葉)

ハイライト映像

試合レポート

2019年に入りV2リーグが再開、昨年の皇后杯ファイナルからおよそ1か月振りの試合となった、柏エンゼルクロス戦。

1セット目、序盤から一進一退の攻防となり、ミドルの大元の速攻が要所で決まるが、些細なミスで相手に簡単に点を与えてしまうなど、リズムに乗れない展開。
中盤から、内定選手のアウトサイドヒッター貞包里穂(さだかねりほ)を投入。東海大学でユニバーシアード日本代表経験もある貞包は、気迫あるパワフルなスパイクで流れを変え、見事なVリーグデビューを果たす。
後半はスエレがサーブで相手を崩し、浅津も緩急織り交ぜたスパイクでサイド陣が奮闘して25-21で1セット目を先取した。

2セット目は、序盤にレシーブの際にスエレと溝口が交錯し、一時、スエレはコートから外れるが、大事には至らず。しかし、ヒヤッとした場面から勢いがなくなり、柏にリードを許してしまう。
後半から内定選手のセッター櫻井美樹もVリーグデビュー。日本体育大学でU-23日本代表選抜経験のある櫻井も懸命にトスアップ。貞包と息の合ったプレーを見せるなど内定選手コンビで奮闘するも最大10点差をつけられ、追い上げることができず。15-25でセットを落とした。

悪い流れを断ち切りたいヴィクトリーナは3セット目、一進一退の攻防となるが、浅津がクロスにストレートに、効果的にコースを打ち分け得点を重ねると、さらに貞包も緩急つけたスパイクとバックアタックで貢献。25-16でこのセットを奪取。
4セット目も貞包のスパイクは冴え渡る。さらにスエレ、浅津にもボールを散らしサイドからの多彩な攻撃で中盤からリードを奪い、25-23。セットカウント3-1でリーグ戦折り返し9戦全勝を飾った。

【竹下監督コメント】
勝てたことは良かったが、チーム全体として内容は良くなかった。内定選手の貞包がデビューして終始安定したプレーを見せてくれ、勝利に貢献してくれた。
連続失点など自分たちで苦しめてしまった点を修正して次につなげていきたい。

【貞包選手コメント】
ヴィクトリーナでの初めてのプレーだったが、思い切ってプレー出来てよかったと思う。
ヴィクトリーナのユニフォームが似合うかなと心配はあったけど、実際に着てみて、チームの一人として自覚を持ったプレーをしていこうという気持ちが強くなった。
一番の持ち味は、パワフルなスパイクとフェイントを混ぜたプレーなので、スタートからでなくても、チームの力になれるようにいつでもいけるよう準備して自分らしく頑張っていきたい。

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