GAME RESULT

ヴィクトリーナ姫路 筑波大学

3

  • 試合終了
  • 25-19
  • 25-18
  • 25-16

0

天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会 
12.14(金) 15:00 武蔵野の森総合スポーツプラザ

試合レポート

2年連続の天皇杯皇后杯ファイナルラウンド出場、ヴィクトリーナ姫路の初戦は、今年の全日本
インカレ優勝を果たした勢いのある筑波大学との一戦。
トーナメント戦一発勝負の天皇杯皇后杯、プロチームとしての意地を見せたいところ。
1セット目序盤、攻撃のテンポの早い筑波大学と一進一退の展開となるが、ヴィクトリーナが硬いディフェンスを見せ、自分たちの攻撃のリズムを作っていく。
サイドの大田、浅津も確実にスパイクを決め、後半はリードを守って25-19で1セット目を先取。

2セット目も序盤は、取っては取られという展開で相手を崩しきれないスタートとなるが、効果的なサーブが決まり始め、攻撃を優位に進める。
途中から入った金杉が、スパイクにブロックにと大活躍。レシーブでもコート外へ大きくはじかれたボールを懸命に拾ってつなぐファインプレーを見せるなどムードを盛り上げる。
セッターの河合もサイドを中心に攻撃を組み立て、金杉、浅津、スエレで得点を重ねて25-18とセットを連取する。

3セット目もヴィクトリーナのサーブが冴え、筑波大学のディフェンスを崩して相手に思うような攻撃をさせず、ブレイクポイントを積み重ねる。
絶好調の金杉、高さとパワーのあるスエレ、途中から入ったミドルの中本の移動攻撃など、相手に的を絞らせない攻撃でヴィクトリーナが25-16でセットをものにし、3-0のストレート勝ちで駒を次に進めた。


【竹下監督コメント】
相手がインカレ優勝チームで、攻撃のテンポも速く、そういったアタッカー陣のデータやレシーブの位置取りなどが対策ポイントだった。
サーブで主導権を握れたことや、金杉が崩れずに最後までいいプレーをしていたのは大きかった。
ただ、自分たちで起こしているミスもあり、V1リーグのチームと戦うときは非常にネックになるので、そこをしっかり修正してやっていけたらいいと思う。

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