GAME RESULT

ヴィクトリーナ姫路 プレステージ・インターナショナルアランマーレ

3

  • 試合終了
  • 25-19
  • 25-15
  • 25-16

0

2018/19 V・リーグV2 
3.10(日) 10:00~ ジェイテクト体育館(愛知)

試合レポート

V2リーグファイナル6、第3戦はレギュラーラウンド4位のプレステージ・インターナショナルアランマーレとの対戦。

1セット目、ヴィクトリーナ姫路は立ち上がりこそ乱れたものの、セッターの河合がサイドの浅津を中心に攻撃を展開する。その浅津も相手のブロックをうまく利用したりコースを突いたりとしっかりと河合のトスに応え、得点を重ねていく。
中盤には2枚替えで起用されたセッターの櫻井、サイドの田中の内定選手コンビもきっちりと役割を果たし、最初のセットを25-19で先取する。

2セット目もヴィクトリーナのペースで試合が運ばれる。このセットでは、河合がレフトからの攻撃を仕掛け、貞包がパワフルなスパイクを決めていく。中盤で7点差のリードを奪い、ミドルの高木の移動攻撃や大元の速攻などでさらに相手を翻弄し、リズムよく得点を重ねたヴィクトリーナが25-15でセットを連取。

3セット目もヴィクトリーナの勢いは止まらない。出だしからサイドのスエレが鋭いスパイクを決め、さらには1枚ブロックでアランマーレの攻撃を完全シャットアウト。
浅津、高木も要所できっちりとスパイクを決め、流れを作っていく。
ディフェンスではリベロの溝口が体を張った懸命なレシーブで攻撃につなげるひたむきなプレーを見せる。
そして終盤に途中出場したサイドの金杉もパワー全開で4打数4得点。
出場した選手それぞれが活躍し、多彩な攻撃でアランマーレを圧倒してセットカウント3-0でファイナル6、3連勝を飾り首位をキープ。
それでも上位3チームのポイント差は肉薄。優勝・V1昇格をかけた残り2戦、群馬銀行、JAぎふとの大一番が待ち受けている。


<順位>
1位:ヴィクトリーナ姫路         14ポイント
2位:JAぎふリオレーナ          12ポイント
3位:群馬銀行グリーンウイングス 10ポイント
4位:大野石油広島オイラーズ       3ポイント
5位:プレステージ・インターナショナルアランマーレ 2ポイント
6位:GSS東京サンビームズ        1ポイント

【竹下監督コメント】
選手たちが非常に落ち着いていて、あとから出てきた選手たちも役割をしっかり理解し、コートの中でそれぞれがいい仕事をしてくれたナイスゲームだった。
バタバタする場面でも、辛抱強く戦うことを覚えて選手たち自身で立て直すことができるようになっていると思う。
プレッシャーはかかるものだし、みんながお互いに共有しているプレッシャーだから、選手を信じて、プレーしやすい雰囲気作りや戦える準備を整えていきたい。

【溝口選手コメント】
私がプレーを楽しんだり一生懸命な姿を見せることができれば、コートの中にもベンチにもみんなにその気持ちが伝わると思い、プレッシャーもあったがそれを力に変えて試合を楽しむことができた。
残り2戦、厳しい戦いになってくると思うけど、優勝目指してV1に昇格できるように頑張ります。

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