GAME RESULT

トヨタ自動車ヴァルキューレ ヴィクトリーナ姫路

0

  • 試合終了
  • 18-25
  • 14-25
  • 14-25

3

2018/19 V・リーグV2 
12.8(土) 13:00~ 碧南市臨海体育館(愛知)

試合レポート

V2リーグ首位を走るヴィクトリーナ姫路は、9位のトヨタ自動車ヴァルキューレのホームゲームで愛知県碧南市へ。
1セット目、ヴィクトリーナは、出足から簡単なミスをするなど、硬さが見られて前半は一進一退のシーソーゲームとなる。
最初のテクニカルタイムアウトを取り、そこから少しずつ自分たちのリズムを取り戻していく。
サイドの髙橋の巧みなスパイク、ミドルの高木のブロックが決まり始めると、セッターの河合が2アタックでかき乱すなど、ヴィクトリーナが確実に得点を重ねて25-18でこのセットをものにする。

続く2セット目も立ち上がりにミスが続き、いきなり5点差をつけられてしまう。
すかさず竹下監督はタイムアウトを取り、修正点を指摘。1セット目途中から入ったセッターの菅原も攻撃の組み立てを工夫し、ヴィクトリーナが徐々に追い上げを見せる。
大元や大田の起点となる効果的なサーブ、金杉の叩きつけるようなパワーのあるスパイクなどで攻撃のリズムに乗り、トヨタ自動車を大きく突き放して25-14で2セット連取。

3セット目も立ち上がりこそ一進一退の攻防となったが、髙橋が要所で緩急をつけるスパイクで流れを呼び込むと、金杉、中本も自分の役割をしっかりと果たす。このセットでも大元のサーブが冴え、攻撃を優位にしてリードを広げたヴィクトリーナが25-14で、セットカウント3-0のストレート勝ち。セッター菅原のトス回しや、大元、金杉が決めてほしい場面で打ち切るなど、若手メンバーの活躍で7連勝目をもぎ取った。

【竹下監督コメント】
相手のホームゲームの雰囲気に飲まれることもあって、スタートは硬さも少し出ていたが、苦労しながらもブレイクが取れる場面があり、リードを広げられた。
セッターの菅原もどうにか丁寧に上げようという思いで上げ切ったと思うので、そういう部分は評価したいが、組み立てなどはまだ課題が残る。
選手にとっては勝ったことが自信につながるので、夏場からずっと頑張ってきた若い選手たちがコートに立って勝ち切れたのは大きいと思う。

【菅原選手コメント】
2セット目にスタートから出て、立ち上がりをうまく回せず、私が入ったときはこういう組み立てでいこうとか、こういう使い方でいこうという準備をもっとしておかないといけないと思った。
いい出だしになれば中盤も終盤も楽になると思うので、練習も試合も出だしが一番大事だと改めて思った。
連勝していていい流れだけど、気持ち的に余裕を持つのではなく、チャレンジャーという気持ちで、これからの試合も全勝していきたい。

フォトギャラリー

  • 写真1

  • 写真2

  • 写真3

  • 写真4

  • 写真5

  • 写真6

  • 写真7

  • 写真8

  • 写真9

△Pagetop