GAME RESULT

大野石油広島オイラーズ ヴィクトリーナ姫路

0

  • 試合終了
  • 16-25
  • 21-25
  • 11-25

3

2018/19 V・リーグV2 
12.1(日) 13:00~ 軽井沢風越公園総合体育館(長野)

ハイライト映像

試合レポート

V2リーグ開幕からここまで5戦全勝で首位のヴィクトリーナ姫路は、8位の大野石油広島オイラーズと対戦。
1セット目、ヴィクトリーナは序盤からサーブで相手を崩しながら、サイドの浅津、髙橋がブロックをかわす緩急織り交ぜたスパイクを決めていく。
ミドルブロッカーの高木、吉岡も確実に相手コートにボールを落とし、25-16で最初のセットをものにする。

この流れで一気にたたみかけたいヴィクトリーナは2セット目、序盤サイドアウトが取れずリズムを崩して、大野石油に最初のテクニカルタイムアウトを取られてしまう。
中盤は両チーム粘りのプレーで、長いラリー戦が繰り広げられる。リベロの片下、溝口の体を張ったレシーブや、はじかれたボールを懸命に追いかけ次へとつなぐ、セッター河合の好プレーなどでコート内を盛り立て、徐々にヴィクトリーナの流れに持ち込んでいく。
セット後半には、スエレの高い打点からのパワーあるスパイクとブロックで得点を重ねてリードを奪い、2セット連取。

続く3セット目、ヴィクトリーナはスタートからサーブで相手を崩し、自分たちのバレーを展開。
サーブレシーブも終始安定し、セッター河合のトスに応えるように、スエレや吉岡がコースを突いたスパイクを決めるなど、セット中盤で11点差をつける。
最後までリードを守り、ヴィクトリーナが3-0のストレート勝ちを収めて、連勝を6に伸ばした。


【竹下監督コメント】
サーブレシーブが安定し、セッターの河合が今日当たっている浅津や高木にボールを集め、彼女たちがしっかり決め切ってくれたのは大きかった。
中盤、後半にかけてサーブでブレイクできていることもよかった。
6戦全勝できているが、まだまだ実力は足りないので、やるべきことをきっちりとやっていきたい。

【スエレ コメント】
3-0のストレートで勝ててよかった。相手チームの対策がしっかりできたと思うので、これからもみんなで成長していけるよう頑張りたい。
V2リーグで日本のバレーを経験でき、今まで自分がやってきた内容と少し違うが、日々勉強になっている。
みなさん、応援来てネ!!

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