GAME RESULT

ヴィクトリーナ姫路 大阪スーペリアーズ

3

  • 試合終了
  • 25-13
  • 25-18
  • 25-19

0

2018/19 V・リーグV2 
11.25(日) 13:10~ ウインク体育館(兵庫)

ハイライト映像

試合レポート

V2リーグ首位に立ったヴィクトリーナ姫路。ホームゲーム2戦目は大阪スーペリアーズとの一戦。
前日のJAぎふとのホームゲームに引き続き、会場はたくさんの応援に包まれた。

1セット目、ヴィクトリーナはスタートからサーブで相手を崩し、攻撃をサイドとミドルうまく使い分けながらテンポよく得点を重ねていく。セット後半にセッターを河合からリーグ戦初出場となる菅原に代え、金杉、髙橋を中心とした攻撃で差を広げて1セット目を奪う。

2セット目もそのままの流れで終始リード。一時は相手に連続ポイントを許し、ヒヤリとする場面も見られたが、金杉のパワーあるスパイクやサーブが炸裂し、会場を沸かせる。
途中から入ったアウトサイドヒッターの瀧本もリーグ戦デビューで躍動。身長180センチから繰り出すスパイクで活躍を見せ、ヴィクトリーナがセットを連取する。

3セット目もミドルブロッカーの中本のブロックや移動攻撃が効果的に決まるなど、ヴィクトリーナのペースで試合を展開しストレート勝ち。ホームで2連勝を飾った。


【竹下監督コメント】
ホームで2連勝でき、たくさんの方にパワーをもらって勝ち切れたので、本当によかったと思う。
ここまでの試合でチャンスがなかなか巡ってこなかった選手たちがホームゲームのコートに立てたこともよかった。内容的には自チームのミスもたくさんあったので、そういう部分はきっちり修正して次につなげたい。

【髙橋選手 コメント】
練習の時からブロックとレシーブのディフェンス面は意識してやっていたので、うまくできた部分はあるが、細かいミスもあったのでそこは修正していかないといけないと思う。
攻撃面では、私自身身長が低いので、工夫しながら打つようにしている。決定率を上げていけるようさらに工夫して取り組んでいきたい。

【中本選手コメント】
ホームゲームを通して、応援してくださっている方々の力をすごく肌で感じた。
全体的にずっと攻めることができ、私自身が課題としているハードヒットのスパイクも何本か決めることができたが、相手に連続ポイントを取られているときの対応がまだまだ完ぺきではないので、そこを修正していきたい。

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