GAME RESULT

プレステージインターナショナル アランマーレ ヴィクトリーナ姫路

0

  • 試合終了
  • 17-25
  • 16-25
  • 19-25

3

2018/19 V・リーグV2 
11.18(日) 13:00~ 酒田市国体記念体育館(山形)

ハイライト映像

試合レポート

<スターティングメンバー>
1set スエレ、吉岡、浅津、大田、高木、河合 L:片下 途中出場:逆瀬川
2set スエレ、吉岡、浅津、大田、高木、河合 L:片下 途中出場:逆瀬川、筒井
3set スエレ、吉岡、浅津、大田、高木、河合 L:片下 途中出場:髙橋

V2リーグ3戦目、プレステージ・インターナショナルアランマーレのホームゲームは、会場の応援も空気もプレステージ一色。
ヴィクトリーナにとっては完全アウェーな状況となったが、1セット目の序盤からサーブが走り、相手を崩して優位な展開に持ち込む。リーグ初スタメンの大田選手や前試合に引き続き好調を見せる浅津選手、高木選手らのスパイクで得点を重ね、25-17でこのセットを奪う。
2セット目も、ブロックやレシーブのディフェンスから攻撃へのいい流れをうまく作り出すことができ、25-16でセットを取り切る。

2セット目終了後、10分間のホームゲームイベントが入るという、初めてのゲームプログラムを経験。
イベント明けの3セット目、竹下監督は、集中力を切らさないようにと選手たちを送り出すが、スタートからサイドアウトが取れず、序盤で5点差をつけられてしまう。
しかし、そんな嫌な流れを断ち切るようにミドルブロッカーの吉岡選手のブロックが冴え渡る。さらに、河合選手の正確なトス回しで吉岡選手の速攻が面白いように決まり、逆にリードを奪って、リーグ初のストレート勝ちを収めた。


【竹下監督コメント】
出た選手すべてがしっかり仕事をして活躍する、その準備ができているというのが一番大きい。
3セット目はスタートでサイドアウトが取れず、課題が残る内容ではあったが、勝ち切れたことはよかった。動いている試合の中で、相手にどう対応していくかということを臨機応変に修正できるかなど、練習の中でもきちんとやってもらいたい。
ストレートで勝つことができ、選手それぞれが試合を重ねるごとに何か掴んでいくと思うので、一試合一試合だと思う。

【吉岡選手コメント】
開幕から3戦、ずっと緊張していて、余裕がないくらいだったが、今日の1,2セット目は自分たちのバレーができていい展開で試合ができたと思う。
ただ、3セット目は、私の出だしのブロックミスで悪い流れができてしまって、それを先輩たちに助けてもらい中盤で追いついたので、後半はとにかく頑張ろうと思ってプレーした。
次のホームゲームでは、私たちはスポンサーの方々をはじめ、後援会やファンクラブの皆さま、地元姫路で支えてくださっている皆さまのおかげでバレーボールができているので、恩返しできるような形で勝てたらいいなと思う。

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