GAME RESULT

群馬銀行グリーンウイングス ヴィクトリーナ姫路

1

  • 試合終了
  • 20-25
  • 19-25
  • 25-17
  • 19-25

3

2018/19 V・リーグV2 
11.17(土) 15:00~ 酒田市国体記念体育館(山形)

ハイライト映像

試合レポート

<スターティングメンバー>
1set スエレ、吉岡、金杉、高橋、高木、河合 L:片下
2set スエレ、吉岡、金杉、高橋、高木、河合 L:片下 途中出場:浅津
3set スエレ、吉岡、金杉、高橋、高木、河合 L:片下 途中出場:浅津、中本
4set スエレ、吉岡、浅津、高橋、高木、河合 L:片下 途中出場:大田

V2リーグ2戦目は、山形県酒田市での群馬銀行グリーンウイングス戦。
第1セット、ヴィクトリーナ姫路は、セッターの河合選手がアウトサイドヒッターの金杉選手、スエレ選手、ミドルブロッカーの高木選手を中心とした攻撃のバリエーションを見せ、ゲームを優位に進める。相手の連続ポイントを許し、粘られる場面もあったが、追い上げを振り切り、1セット目を先取し、好調な滑り出しを見せる。

続く2セット目も、流れそのままにリードを奪い、連取。
3セット目は、群馬銀行がメンバーを入れ替えてきたことで、自分たちのペースを見失い、ミスを連発。スタートからサイドアウトが取れない展開が続き、終始リードされてセットを落としてしまう。

しかし、4セット目からは、群馬銀行の攻撃に対応できるよう修正。さらにサーブで相手を崩し、スエレ選手のスパイク、高木選手の要所での移動攻撃やブロックで得点を重ね、本来のヴィクトリーナのバレーを取り戻して、群馬銀行を3-1で下した。


【竹下監督コメント】
このゲームを勝ち切れて、選手たちがホッとしていると思う。
スタートは非常によかったが、3セット目に相手のメンバーが変わり始めたときに、自分たちがバタバタする場面があった。そういうときでも落ち着いてやるべきことをやれば、自分たちの形に持っていけると思うので、相手のことも頭に入れつつ、自分たちがやるべきことをきっちりやることが大前提としてこれからもやっていかないといけない。


【高木選手コメント】
1,2セット目はスタートがよかったのですが、3セット目は相手の勢いに飲まれ受け身になってしまった。4セット目にみんなでもう一度引き締め直して修正できたので、勝利につながったと思う。
私の場合、前3つしかポジションがなく、ブロックにせよ、スパイクにせよ、みんながつないでくれたボールは何かしらで貢献しないといけないポジションだと思うので、そういった面では今日は少しは貢献できたかなと思う。

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