GAME RESULT

GSS東京サンビームズ ヴィクトリーナ姫路

1

  • 試合終了
  • 25-23
  • 19-25
  • 19-25
  • 14-25

3

2018/19 V・リーグV2 
11.10(土) 13:00~ 中央区スポーツセンター(東京)

ハイライト映像

試合レポート

  • <スターティングメンバー>

  • 1set スエレ、吉岡、金杉、高橋、高木、河合 L:片下 途中出場:浅津、筒井

  • 2set スエレ、吉岡、浅津、高橋、高木、河合 L:片下 途中出場:中本

  • 3set スエレ、吉岡、金杉、高橋、中本、河合 L:片下 

  • 4set スエレ、吉岡、浅津、高橋、中本、河合 L:片下 途中出場:高木、筒井

  • V2リーグ開幕戦。
    ヴィクトリーナ姫路はVリーグ初参戦であり、GSS東京サンビームズのホームゲームということで、1セット目、選手たちには緊張感が見られ、出だしからリードを奪われる。
    身長202cmもあるGSSのミドルブロッカー張選手の高さに圧倒され、ブロックについても、両サイドに振られたり、ブロックアウトを取られたり、自分たちの攻撃に持っていくことができずに、最初のセットを落としてしまう。

    2セット目以降、次第に緊張もほぐれ、1セット目途中出場の浅津選手のスパイクが効果的に決まり、攻撃の流れを呼び込んだ。
    10月に入団したばかりのスエレ選手も日本で初めての公式戦だったが、安定したディフェンス力と、パワーあるスパイクを見せた。
    1セット目に苦しめられたGSSの202cmの張選手のスパイクも、浅津選手、吉岡選手が見事にブロックを決めるなど、試合後半は、ヴィクトリーナのバレーを展開することができ、初戦を勝利で飾った。

    【竹下監督コメント】
    初戦ならではの緊張感もあり、最初選手たちは足が止まってしまっていた部分もあったが、2セット目以降は、サーブも走っていたし、ポイントゲッターの浅津の活躍や、ディフェンスとスパイク両方で力を発揮したスエレなど、自分たちがやらなければならないことを確実にやれていて、勝ててホッとした。

    【河合キャプテン コメント】
    自分自身8年ぶりのリーグ戦で、最初ちょっと緊張が出てしまったが、だんだんほぐれてきて自分たちのバレーができたので、勝ててよかった。
    攻撃・ディフェンスそれぞれいろんなバリエーションのプレーができるチームになってきたと思うので、今後も誰が入っても同じバレーができるようにしっかり確認してやっていきたい。

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