GAME RESULT

ヴィクトリーナ姫路 GSS東京サンビームズ

3

  • 試合終了
  • 25-23
  • 26-24
  • 25-13

0

2018/19 V・リーグV2 
3.3(日) 11:00~ ウインク体育館(姫路)

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試合レポート

V2リーグファイナル6、優勝そしてV1昇格に向け1戦も落とせない戦い。
地元姫路で迎えた2戦目は、5位のGSS東京サンビームズとの対戦。

1セット目序盤からヴィクトリーナはGSSのサーブで崩されがちになり、自分たちのリズムをつかみきれないまま、一進一退の攻防となる。
中盤以降、GSSの攻撃をブロックタッチで押さえながら、サイドの貞包を中心に攻撃を展開し、浅津、スエレの好サーブなどでリードを奪う。終盤にGSSに追いつかれながらも、ミドルの高木が気持ちを前面に出した移動攻撃を決めるなど、25-23で先取する。

2セット目も終始、一進一退の展開。ヴィクトリーナは浅津、スエレが要所でパワーあるスパイクを決めるが、GSSの高いディフェンス力の前に流れを引き寄せることができない。しかしヴィクトリーナもGSSのサイドを中心とした攻撃にしっかり反応、懸命なレシーブでボールをつなぎ、相手にリードは許さない。
20点以降になっても攻守は白熱。セッターの河合は貞包と途中出場のミドルの大元の攻撃でGSSを翻弄するが、23-24とセットポイントを先に取られてしまう。しかし、そんな劣勢の中でも、浅津が好レシーブを連発し、最後にはスエレ、高木がしっかりと打ち切って26-24で接戦のセットをものにした。

3セット目は、勢いそのままにヴィクトリーナが序盤から、浅津、スエレ、貞包のサイド陣の攻撃でリードを奪う。このセットスタメンの大元も速攻やサービスエースで貢献。終盤には途中出場のサイドの筒井が好レシーブでつなぐ活躍を見せるなど、安定したバレーで25-13のストレート勝ち。
選手それぞれがしっかりと役割を果たし、全員でファイナル6での2勝目をつかみ取った。


<順位>
1位:ヴィクトリーナ姫路         11ポイント
2位:JAぎふリオレーナ          10ポイント
3位:群馬銀行グリーンウイングス 9ポイント
4位:プレステージ・インターナショナルアランマーレ 2ポイント
5位:GSS東京サンビームズ        1ポイント
6位:大野石油広島オイラーズ       0ポイント

【竹下監督コメント】
初戦よりは硬さも取れて、少しいい状態でスタートはできたと思う。
ただ、中盤後半にかけて相手に連続ポイントを奪われるという場面があり、自分たちのミスから始まっている失点なので、そこは修正できるポイント。
次戦に向けて一つ一つクリアしながら1ポイントも無駄にできないというプレッシャーを持ちつつも平常心で戦っていけるよう全員でやっていきたい。

【河合選手コメント】
1,2セット目はなかなか自分たちのリズムが作れずに最後まで競ってしまったが、3セット目からしっかり自分たちのペースをつかむことができて、この接戦を3-0で勝てたことは勢いも付くし、次につながると思うので、その点はよかった。
スポンサーさんや後援会の方々、支えてくださっている関係者の方々、地元の子どもたちなど、いろんな方が応援してくださっているので、しっかり結果を残したいと思う。

【高木選手コメント】
GSSも非常にディフェンス力のあるチームで、こちらもなかなか点が取れず1、2セットはシーソーゲームになってしまったが、ストレートで勝てたというのはチームにとって収穫だと思うし、次に向けて本当に負けられない試合なので、もっとチーム力、結束力を高めてやっていきたい。

【浅津選手コメント】
勝たなきゃいけないというプレッシャーもあったので、そのプレッシャーに勝って2勝できたということは、次の試合も自分たちのやりたいバレーをやれば結果はついてくると思う。もう1回ゼロから見直して、苦しい場面でも自分が決めるということを意識して来週もやっていきたい。

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